関心空間はミュージックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

ハルノサイテン

春の祭典

ストラビンスキー作曲のバレー音楽。

初めてこの曲と出あったのは、TV番組「COSMOS」(カール・セーガン博士の宇宙もの科学番組)で使われていたもの。
その後、図書館でLPを借りて全編を聴いたが、感想としてはただ「すげぇ~」だった。
迫力というか、なんというか。現代音楽かと思ったら初演は1913年。『初演のときには、そのあまりにも常識破りな和声やリズムに会場が騒然となった』ってのもわかるわ。

大学時代、演劇部のやつから「航海中に化け物に襲われる場面に合いそうな曲ないか?」と言われてテープを渡してやったが、後日「こんな曲を使ったら、芝居がBGMに負ける」とボツにされたことがある。
かわぐちかいじのマンガ「沈黙の艦隊」の中でも、敵潜水艦との緊迫した場面で登場。この曲を知っていれば、あの場面の緊迫感がさらに楽しめます。

春の祭典

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

コメント (4)

2002/08/02

vlayusuke ぶっ飛んでますね。弾けといわれても多分弾けないと思う。

信生(ほい!) 演奏者も指揮者もたいへんだろうなぁ。

2003/04/16

tomo 面白い音を選んでますが、よく聴くと結構伝統的な手法を使って作られてる作品なんですよ。もうすっかり古典ですね。

2003/04/17

信生(ほい!) 手法に突いては全然わからないのだけど、突拍子もないようでいて、なんか「ちゃんとしてる」とも思うんです。

つながりキーワード (5)

クラシックに縁がなく、踊りにも興味のない若者たち250人が5週間のレッスンを行ない、サー・サイモン・ラトルが指揮を振るベルリン・フィルと名曲「春の祭典」で共演するまでのド...

ストラビンスキーのバレエ組曲「火の鳥」の冨田勲(シンセ)編曲版。 まともなシーケンサーもMIDIもない時代の作品、要するに手弾きでテープに多重録音なんじゃなかろうか。 ...

 「春の祭典」は、もともとストラビンスキーが作曲したバレエ音楽ですが、今回は、本人が編曲したピアノ2重奏版を。  初演盤です。全体的にスピーディな感じでさらっと聞かせてくれる演奏です。二重...

エンターテイメント田舎の春祭り

  • (cerulean blue)

私の実家では秋祭りがなく、春に桜の咲く頃、祭りを行います。何もない山里の小さな神社、狭い境内に、その日は様々な(といっても30種類もないのでしょうが)屋台が並んで、なんだか一日だけ町になった...

トルコのピアニスト、ファジル・サイによる演奏。 ストラヴィンスキーの有名なオーケストラ曲をピアノ版にアレンジして多重録音したものです。・・・ということはライブでは絶対に聴...

携帯でこのページにアクセス

春の祭典

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-148409

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ