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ハルノサイテン

春の祭典

ストラビンスキー作曲のバレー音楽。

初めてこの曲と出あったのは、TV番組「COSMOS」(カール・セーガン博士の宇宙もの科学番組)で使われていたもの。
その後、図書館でLPを借りて全編を聴いたが、感想としてはただ「すげぇ~」だった。
迫力というか、なんというか。現代音楽かと思ったら初演は1913年。『初演のときには、そのあまりにも常識破りな和声やリズムに会場が騒然となった』ってのもわかるわ。

大学時代、演劇部のやつから「航海中に化け物に襲われる場面に合いそうな曲ないか?」と言われてテープを渡してやったが、後日「こんな曲を使ったら、芝居がBGMに負ける」とボツにされたことがある。
かわぐちかいじのマンガ「沈黙の艦隊」の中でも、敵潜水艦との緊迫した場面で登場。この曲を知っていれば、あの場面の緊迫感がさらに楽しめます。

春の祭典

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