Pen 7/15号 倉俣史朗の仕事(デザイン)。
透明のアクリル椅子。その中に埋め込まれた、
いくつもの赤い薔薇。
1980年代後半、この儚くも美しいアームチェアによって、
世界中に衝撃を与えたデザイナー、倉俣史朗。
惜しまれた急死から17年—デザインとアートが
激しく融合しあう現在、その先駆といえる倉俣の創造性に、
世界がふたたび熱い視線を送っている。
次号のPenでは、知られざる空間デザインの仕事、
珠玉のプロダクトをはじめ、
彼と親交のあった人々からの証言を集め、
天才・クラマタの真実を明らかにする!
■_____________Feature Articles_____________■
かつて日本に、ひとりの天才がいた。
倉俣史朗の仕事(デザイン)。
●モノにオーラを授けた、唯一無二の人。
●デザインの地平を拓いた、鮮烈な56年。
●装飾の意味を問う、インテリアデザイン
●時を経ていまも愛される、美しい空間。
*コンブレ|バー|静岡
*イッセイミヤケ メン|ブティック|東京
*ヤマギワ|社長室|東京
*赤坂 鮨 梅の木|鮨屋|東京
*アクシス|吹き抜け階段|東京
●『ミス・ブランチ』は、いかに生まれたか。
●美学と感性を注いだ、珠玉の作品群。
●プロトから18年、幻の香水ボトル登場。
●芸術とデザインの垣根を、軽々と超越。
●写真家が捉えた、もうひとつのクラマタ
●巨星とタッグを組んだ、ふたりの男。
●アートのような什器を、新潟で発見!
●愛蔵の品とともに語る、倉俣の思い出。
*田中信太郎 アーティスト
*横尾忠則 アーティスト
*青葉益輝 グラフィックデザイナー
*森 英恵 ファッションデザイナー
*近藤康夫 インテリアデザイナー
*小島良平 グラフィックデザイナー
●知られざる顔が見える、3つのエピソード
●クリエイター20組に訊く、「倉俣とは?」
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■Brand Selection
静謐の彼方へ、メルセデス・ベンツ
◆デジタル批評館 #199─麻倉怜士
「ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
ブルーレイ・ディスク・ソフト」
インタラクティブな機能の充実で、
メディアの将来を見据える新プログラム
◆Pen Motoring─建築に見る、クルマの姿
Volkswagen Autostadt
企業の理念を雄弁に語る、ガラスの塔。
◆エディターズ・コラム #28
・ニューヨーク裏情報 男もパリだ!
・目が離せないロンドン ミラノ快楽主義
・疾走するベルリン ストックホルム最前線
・迷わずソウル! 未来都市サンパウロ
・Cinema Music Art Book
◆腕時計のモダニズム #68─並木浩一
「サルバトーレ・フェラガモ
F-80 オートマティック・クロノグラフ・GMT 2タイムゾーン」
腕時計の風上から登場した、別分野の世界的ブランド
◆今宵も一杯 #43─友田晶子
◆粋 ヌーヴォー #30─村上香住子
◆Cinema Music Art Book
◆今日も、祭へ! #10─Numa
◆WHO'S WHO 超・仕事人
◆笑う食卓 #200─立石敏雄
◆Brand New Board
◆常連になってやる! ニュースペース
◆次号予告
「ペン」7月15日号 通巻225号
*Penオフィシャルサイト
*年間購読(11,500円)
*バックナンバー
- 月2回刊 1日と15日発売
- 申込専用電話番号(年中無休・24時間受付)
- 0120-223-223
- 特別定価550円(税込)
- 商品名: Pen (ペン) 2008年 7/15号 [雑誌]
- 価格: ¥550
- 出版社: 阪急コミュニケーションズ
- 発売日: 2008-07-01
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インテリア&デザインのポータルサイト「idsite」がオープン!!
- (イデアのデザインで話す )
感覚的にライフスタイル関連情報を入手・発信・交換できるインテリア&デザインのポータルサイト「idsite」(アイディーサイト)」がオープン! 例えばidsiteでは、、...
未現像の風景 倉俣史郎
- (セブン)
幼少期のこどもは未現像のフィルムを回し続けている。 モンテッソーリの教育者にクラマタシロウさんは、そう聞いたらしい。 大人になった時、何かの瞬間に、その一こまは現像される...
倉俣史朗
- (AGHOME)
僕が個人的に知るかぎり、最も革新的で、時代を造り上げてきたデザイナー。 つまりは、とっても尊敬する唯一無二ひと。 1991年に死去。あまりにも早すぎた死。 当時、作り出...
Shiro Kuramata-倉俣史朗の世界
- (スズキシゲオ)
1996年に原美術館にて開催された回顧展「倉俣史朗の世界」のカタログ。 先日 hhstyle.comのMLで数量限定で再販売されるとのこと(現在再び入荷待ち状態)で懐か...
Miss Blanche
- (次朗)
倉俣史朗のアームチェア。 埼玉県立近代美術館の「椅子のデザイン」展で、ついに実物を観ました。 ガラスの上に展示された椅子は、とてもロマンチックで、でも、座る人をなくして...
ミスブランチ
- (由利)
最初にこの椅子を見たのはアサヒグラフでの倉俣史朗特集だったと思うのですが、一目見て「やられたー」と思うぐらいの感動でした。硬質で可憐で、空中に浮いてるみたいに重さを感じさ...
倉俣史朗
- (のん*)
日本を代表するデザイナーさんです。 「倉俣史朗の世界」展をやったときは 一週間通いました… 皆様「ミスブランチ」を賞賛されますが ワタクシも御多分にもれずトリップして しまいました。 し...
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- (木村りりく)
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