リー・ミラー
Lee Miller
ニューヨーク郊外のポキプシー生まれ。ニューヨークでスカウトされ、1920年代のVogueのモデルとして活躍した後、写真を学ぶためにマン・レイに弟子入りする。それ以前のマン・レイの以前の恋人だった、モンパルナスのキキから彼を奪ってしまい、恋人関係になる。
写真家としてしばらく活躍した後、エジプトの大富豪と結婚して豪奢な生活を送ったり(のちに離婚)、第一次世界大戦の戦場に赴いて戦場ジャーナリストになったりする。最後にイギリスで結婚し、料理研究家になる。
私は伝記「リー・ミラー 自分を愛したヴィーナス」(PARCO出版)で読んだが、これはもう絶版らしい。英語版「The Lives of Lee Miller」(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/...)はまだ手に入りそう。著者のアントニー・ペンローズは彼女の息子。
2002.5.11-6.23まで渋谷のBunkamuraでやってた、マン・レイ写真展(http://www.tokyo-np.co.jp/evt/art/...)ポスターの被写体もこの人。
- 2004/04/28更新
- 2002/08/02登録
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