セトウチシマナミカイドウ
瀬戸内しまなみ海道(サイクリング視点)
1999年(平成11年)5月1日に開通した、愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ約60kmの西瀬戸自動車道の愛称(本四公団が公募した)です。歩行者・自転車専用道も併設されているのがもう一つの特徴となっています。
日本のエーゲ海とも称えられる美しい瀬戸内海に浮かぶ島には、個性的な10本の橋が架けられており、また各橋には、自転車歩行者専用道路(総延長は約80km)が設置されているため、全線を通じていつでもウォーキングやサイクリングを楽しむことが出来ます。
海峡部の橋梁として新尾道大橋、因島大橋、生口橋、多々羅大橋、大三島橋、伯方・大島大橋(伯方橋、大島大橋)、来島海峡大橋(来島海峡第一大橋・来島海峡第二大橋・来島海峡第三大橋)の10本(尾道大橋を含めて11本とすることもある)がある。尾道大橋の歩道は狭く、徒歩、自転車での安全な通行には向かないのでこの区間は渡船を使う事を強く薦めます。→尾道水道フェリー
通行料金は、自転車と原付が9本の橋と尾道大橋の合計で510円、歩行者が無料となっている(支払いを免れた場合は刑罰(道路整備特別措置法に基づき、免れた金額の3倍徴収及び、30万円以下の罰金刑)を受けることになるので料金は必ず払わなければならない。)。
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