インデンヤ
印傳屋
創業天正10年(1582年)。甲州印傳(インデン)の老舗で現在は13代目上野勇七氏が当主となる。
印傳(インデン)は鹿皮に漆で文様を入れたもので非常に丈夫で使い込むほどに風合いが増し和服にも合い非常に重宝している。特に名刺入れなどは海外の方へのお土産などにいつも利用している。オイラは三越本店で購入している。
画像は現在愛用している名刺入れ。
- 2002/08/02更新
- 2002/08/02登録
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コメント (24)
最新コメント5件
2004/05/13
雲衣。 ヨーガン・レールが「ミッキーマウス」の小さな模様を散らした印傳のバッグ類を創った年がありました。モーレツに可愛らしかったけど殆ど売れなかった/らしい(20年位昔になるけど/忘れられない逸品)ディズニープロの認可の事は知りません(笑)
うぉーふ 元々が甲冑向けの素材であるし、甲冑・鎧イメージつながりでVivienneWestwoodとコラボすると西洋の鎧風味の面白いバッグが出来たりして(笑)
2004/06/19
浜次郎 連れの実家が山梨なんでみんな普通に印伝は使ってます。小銭いれとかメガネケースとか。ぞうりの鼻緒になんかしてもおしゃれですよ。
gamme 私も愛用&お土産に多様しています。使うほどに手放しにくくなってきています。ぞうりの鼻緒はお洒落だなあ。
2004/06/20
浜次郎 でも、汚れるのが恐くてなかなか使えない。味が出るといえばそうだけど、汚れっぱなしでもねぇ。長持ちさせるには手入れは欠かせないです。って汚れがついたら拭き取るくらいしかしてないですけど。
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