ゲーデル・エッシャー・バッハ
論理学の大家ゲーデル、だまし絵のエッシャー、音楽家のバッハ。一見なんのつながりもない三者がメビウスの輪の中で不思議に巡り合う。論理学のお話が中心なので多少敷居が高いのは否めないけれど、好奇心をそそられる巧みな構成と思わずニヤリとしてしまう絶妙な翻訳に時間を忘れて読み耽ってしまえる永遠の名著。
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コメント (7)
最新コメント5件
2002/08/02
smartstyle 最初から順番に、というよりはランダムに好きなところから読んでる感じですね、僕は。
までろん 私はエッシャーの画集を見ているだけで満足しているタイプですが、論理的な事とか理解して眺めると、また違う感じで楽しめそうですね。
2002/08/28
tsujimo 枕に良い大きさと思って購入したのに、面白すぎて寝不足になりました。
2003/05/14
6月 表紙が新しくなったのかな?ブルーの表紙のほうを持っています。文庫にして欲しい。重いんじゃあ~。
2003/05/24
6月 上の訂正!青かったのは同じく・ホフスタッターのメタマジックゲームのほうでした。こっちも重い~。
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つながりキーワード (7)
無限を求めて―エッシャー、自作を語る
- (カオナシ)
原題は、 Het Oneindige エッシャー自身のエッセイ、講演草稿、親友による証言などを 収録した、M・C・エッシャー著の自作の解説書。 -----------...
手に取る者を思わずヒかせる4,200円という価格,500ページを超える厚さ……。しかしそれに見合うだけの知的興奮を味わえる本である。 デカルトの有名な言葉を引...
エッシャー
- (6月)
M.C.エッシャー(モーリッツ・コルネリス・エッシャー) 1898年オランダ生まれ。 建築装飾美術学校にて建築家を目指すが、ここで出会った恩師ド・メスキータによりグラフィ...
論理トレーニング101題
- (daichan)
実は「論理トレーニング」という本の第二弾。 問題をこなしていくうちに論理の力が メキメキ鍛えられていくというすばらしい本。 前作はいかにも教科書という感じだったのだが ...
バッハ
- (結城浩)
作曲家。 王様から与えられた数音のテーマを元にして即興で4声のフーガを演奏したという天才。 ピアノやチェンバロの演奏家に聞くと、バッハの曲は10本の指が完全に独立に動...
エッシャーのだまし絵
- (までろん)
++ M.C エッシャー ++ とても好きな画家で、最近は寝るときに、画集を見ながら寝るのが日課となっております。 じっと見ていると吸い込まれていく様な不思議な感じ...
シェーキーの子どもたち
- (ogijun)
人間の知性を超えるロボット誕生はあるのか Hans Moravec 著 夏目大 訳 著者はロボティクスや人工知能の研究者ですが、工学的思索にとどまらず、未来に対してすごすぎるヴィジョ...







ドーキンス「利己的な...
ドキュメント 戦争広...
環境心理学


