ゲーデル・エッシャー・バッハ
論理学の大家ゲーデル、だまし絵のエッシャー、音楽家のバッハ。一見なんのつながりもない三者がメビウスの輪の中で不思議に巡り合う。論理学のお話が中心なので多少敷居が高いのは否めないけれど、好奇心をそそられる巧みな構成と思わずニヤリとしてしまう絶妙な翻訳に時間を忘れて読み耽ってしまえる永遠の名著。
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コメント (7)
2002/08/02
smartstyle この本を訳せる日本人がいたことに、いや日本語がこの本を訳せる言語であることを誇りと可能性を見いだしてみたりして。
たほいや 昔、エッシャーが好きでこの分厚い本を手に取ったけど、すみません読破はできませんでした。
smartstyle 最初から順番に、というよりはランダムに好きなところから読んでる感じですね、僕は。
までろん 私はエッシャーの画集を見ているだけで満足しているタイプですが、論理的な事とか理解して眺めると、また違う感じで楽しめそうですね。
2002/08/28
tsujimo 枕に良い大きさと思って購入したのに、面白すぎて寝不足になりました。
2003/05/14
6月 表紙が新しくなったのかな?ブルーの表紙のほうを持っています。文庫にして欲しい。重いんじゃあ~。
2003/05/24
6月 上の訂正!青かったのは同じく・ホフスタッターのメタマジックゲームのほうでした。こっちも重い~。









