先祖返りの枇杷
果物や野菜の剥きかすや種は 柿の木や桜の木の根元に埋め込んでいるが、時々芽吹いてくるものもある。
挿し木や接木はクローンだが、種の場合は先祖がえりして野性味を帯びて芽吹いて来るそうだ。
この枇杷がそうだ。 葉を見たり花を見たときは犬枇杷か山採れの枇杷かと思ったが熟果をみると栽培枇杷に似たところが多い。
味はと言うと・・・水分はあるが甘味がない、果肉が薄い、少し皮に厚みがある、などで先祖がえりをした枇杷なのであります。
でも粒の小さい実が鈴なりです。当分水分補給によさそうです。
- 2008/07/01登録
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コメント (2)
2008/07/02
紙飛行機 ああ、うちの実家でも枇杷はよく勝手に芽吹いて来ていました。気候があっているのか、たくましいのか?食い散らかすからそこら中にひょいひょい顔を出すんですよね。
Poughkeepsie 日当り悪いベランダのプランターで健気に育つ枇杷也(笑)
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