ぜんとおーとばいしゅうりぎじゅつ
禅とオートバイ修理技術
自分が漠然と信じているモノゴトの真理みたいなものについて書かれている、と感じた。個人的に大変興味深い内容の書籍。
初めは面白くてどんどん読み進んだのだけれど、途中でつらくなって(途中から哲学やら宗教やらが混じってきて、ちょっと難解になってくる)現在読むのを一時休止してしまっている (^^;;
さて、そろそろ最後まで読もうかな。
■紹介文■
全米に知的興奮を巻き起こした不朽のベストセラー
電気ショック療法によって記憶を失った元大学教師が、心を病む息子とオートバイの旅に出た。大平原を疾走する「私」の心によぎる「元の私」の思索の断片。人格統合のために、著者はそれらをつなぎ合わせて独自の哲学的考察を深めてゆく。
↓松岡正剛の千夜千冊
- 原題: Zen and The Art of Motorcycle Maintenance
- 人名: ロバート M・パーシグ
- 年(代): 1974
- 人名: 五十嵐美克・兒玉光弘訳
- 発売元: めるくまーる社
- 2003/05/02更新
- 2002/08/03登録
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コメント (6)
最新コメント5件
2002/08/09
カナナ 実は借り物なので(笑)早く読まねば・・・休止してから随分時間がたってしまったので私も初めから読み返した方が良さそうです。はは。
2003/05/02
雲衣。 最初に出た翻訳のタイトルは確か『息子と私とオートバイ』でした。戸井十月たちがCBSソニー出版からバイクのムック本を出すというので貸したまま四半世紀も帰ってこない(笑)。最近読んだエリック・ホッファーが晩年の文章で好意的に批評しているのが印象的でした。ホッファーも読んだのか・・・
カナナ この本については批評を読むのも、人の感想を聞くのも面白いですね。エリック・ホッファー氏の批評も読んでみたいです。
2003/07/31
ジリ やっと僕も読みました。長いし、難しい(よく分からない)し、と大変でしたが、そのかいあって読後は感動し、僕なりに考えたりしました。「クオリティ」とは何ゾや?とか。
2008/10/27
ユーイチロー 私も文庫版を手に入れました。で一気に読み終えたいと思います。楽しみです。
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