シンセン
Sinsen
「DJ?時代を問わず柔軟で刺激的な音楽にたくさん出会うし、自由な制作プロダクションがある。膨大な音楽に出会い、影響を受け、自分の音楽に溶かして行く。感情を表現するには生演奏。そして歌。感情に羽を与えてあげることが必要なのさ。」
彼には音楽知識はほとんどと言っていいくらいない。コード進行はもちろん、楽譜も読まない。
しかしそれでも、ギター、歌と作曲、作詞もその独特の世界観を放っている。いったいなぜだろうと哲学する必要はない。
音楽しているその素直な姿勢がオリジナルを持たせているのだろうと思います。ハンサムなのになぜもっと露出しないのか、私は好きです。
以下。インターネットよりプロフィール拝借です。
シンセン(Sinsen、本名:高橋信泉 1977年2月26日)
日本、茨城県十王町(現 日立市)出身。身長は183cm。
海と森、東京と共に過ごすメンタリティを科学と楽器、音楽フォーマットで表すアーティスト。
DJとして活動する歌手。ギター、ピアノもプレイする。
楽曲の作詞はすべて彼。作曲も主に彼のギター、ピアノのアイデアから行われバンドメンバーの肉付けにより編集されて行く。
その他、環境や曲により使用する楽器がドラムマシン、シンセサイザー、タンバリン、パーカッション、PC等、大きく変わるのも特徴の一つである。
楽曲の歌詞には政治、社会問題に関して書かれたものが存在する。
しかしそれは直接的な表現ではなく普遍的に書かれたものが多い。
第三世界、資本主義社会における未来を軽視したコーマーシャリズム、グローバリズムに嫌悪感を強く抱いており、貿易法改善の運動に積極的に参加している。
幼少時、教育者の父のテクニクスステレオレコードプレーヤーと付属のマイク、リバーブ、兄のオービルSGギターに魅せられテープ録音を始め中学でバンド「WetSun」を結成。GtrVo。
生まれて初めての曲は「salt」で、海水のしょっぱさを書いた曲。
高校卒業後バブルの反発によるロストジェネレーションチルドレンと呼ばれる風当たりを嫌いサンフランシスコへ移住。観光客相手の弾き語りで生計を立てる。そこで出会った旅人DJラモンからダンスカルチャーの洗礼を受け彼のDJとしてのキャリアがスタート。
食生活の関係で帰国。その後渋谷の老舗club asia/Vuenosのエンジニア兼DJとしてプロ活動をする中、97年帰国後あらゆる音楽の表現を吸収し再構築、展開したムーブメント「SL9」を演出。総指揮。
現在のダンスミュージックシーンをリードするアーティストが集結、ドープなオーディエンスが集中した時のエキスペリメンタルサウンドを紡ぎだすDJプレイは、ジャンルをミックスしたサイケデリックミュージックといわれる。
このムーブメントには現在のクラブ等で活躍するDJ達のほとんどが客として参加していた。
2000年にMusicMineより発売されたコンピレーションアルバム「IsolatedAudioPlayers 2」で楽曲デビュー。くるり、DMBQ、レイハラカミらが参加する中未熟ながらも堂々たる作品を発表。以降、発表する作品は友人の赤子の為に作られたシンセサイザーでのノンビート、ハード、ソフト機材を多用したインストゥルメントと多様でそれぞれに評価を獲得するが、彼はジャンルに変換される事やドラッグカルチャーのなれ合いを嫌い、どのコミュニティーでも長く続かない。
忌野清志郎、井上陽水との同時期での対話を機に影響を受けポップでリアル、そしてさらに自由なDJスタイルを模索。
2006年以降アコースティックギターの使用頻度が高くレコードのプレイを減らした為、彼はDJではないとの声が強まるが「DJとはそもそも自由度だ。」と後の音楽雑誌インタビューで語っている。
鍵盤においては2007年よりすべてが独学であるため基本的に弾き語り以上はしない。
Macを使った作業、エフェクター処理もするが「熊地や井上のほうが得意」と話す。
目立ちこそしないが、多くのギターボーカルがプレイする単調なストロークだけのプレイだけではなく、歌のメロディラインとは違ったリズムを演奏することからそのプレイは高い水準にあることがわかる。
変声期以降の低い声は彼のコンプレックス。インターネット市場のインタビューにて「この声を誇りに思う」と語っている。
プレイヤーとしてまさに唯一無二のサウンドを等身大の音で繋ぎ続け、全曲作詞作曲にこだわった3rdアルバム『Layman』が2009年に発表。
- 団体名: SL9
- 商品名: Layman
-
参考価格:
¥2,490 - Amazon 最安価格: ¥1,600
- アーティスト: Sinsen(シンセン)
- レーベル: ShapeLessMusic
- 発売日: 2009-10-31
-
詳細をみる
- 2012/04/16更新
- 2008/07/07登録
- 3314クリック
このキーワードを共有する
-
トラックバック(1)
トラックバック (1)
秋葉原 DJ機材
- DJ機材 | Tracked: 11.8.1 1:24 pm
秋葉原に、「イケベ楽器店 リボレ秋葉原店」という ギター、ベース、アンプ、MTR&アクセサリーの専門店がありますが、 〒101-0026東京都千代田区神田佐久間河岸55ASビル...
- トラックバックURL
- http://www.kanshin.com/tb/keyword-1494584








