インディ500(影絵式ドライブゲーム)
1968年。関西精機製作所より影絵式ドライブゲーム「インディ500」発表。アーケードゲームとして2000台以上出荷。画面はラスラークロールという技法らしい。プレイヤーの赤のレース車は固定。敵車のレースカーは上から下(自車に向かって)から降り注ぐ。スピードダウンすると逆の方向(追い抜かれる)。ハンドルはリアルだが、画面は平面で後ろから光を透過。今思うととってもオシャレ。ちなみに関西精機製作所は1982年にも影絵式ドライブゲーム「あの赤い車を追え!(正式名称/ザ・ドライバー)」を発表。こちらも名作。
- 2008/07/07登録
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