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ワイノヒゲキトザンゲ

Yの悲劇 と懺悔

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ミステリーは読む途中で休めないのが難点。
うっかり小休憩で登場人物がわからなくなり、また読み返し、やっぱりわからなくて人物紹介を確認しながら読む。
最近はこういう確認(?)読みの後、再び流し読みするのが自分流。犯人わかって読むのも結構おもしろいです。

こちらは4部作になっているのでその紹介文をHPより抜粋↓
******************************

1932年、バーナビー・ロスという無名の新人が『Xの悲劇』という作品を発表してミステリー界にセンセーションをまきおこした。つづいてロスは本書『Yの悲劇』を発表し、前作にまさるともおとらない熱狂的な大好評を博した。これはやがて『Zの悲劇』『ドルリー・レーン最後の事件』の四部作として完結する。しかし、この作品が当時の新進作家エラリイ・クィーンの変名であることには、だれひとり気づかなかった。
『Yの悲劇』はミステリー史上の傑作中の傑作である。

********************************

実はこれ随分前に人に薦められて借りた本。
読みきれなくて返却し、買いなおして読みました。
あの時「読んだ」といったのは嘘です。ごめんなさい。
4部作読みました。
今度こそ語りましょう。

Yの悲劇 と懺悔

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dino画像 投稿者:
dino
詳細情報
  • 人名: E・クィーン(マンフレッドとフレデリックという従兄弟同士の合同ペンネーム)
  • 発売元: ㈱早川書房
  • 価格: ¥560
  • エキスパンドブック/Win版 338KB, Mac版 314KB/テキストファイル 277
  • 2002/08/04更新
  • 2002/08/04登録
  • 1311クリック

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コメント (2)

2002/08/04

未有音 私も最近読んでます。クイーンって最初から読者も犯人を捜すつもりで、仮説を立てながら読まないと、最後拍子抜けしちゃうんですよねー。

2002/08/05

dino その拍子ヌケが「もう一度読んでやる!」になっているのかもしれません(笑

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