岡山カルチャーゾーンまちづくりの会
岡山城 後楽園界隈 出石石関天神町(カルまち日記前段へ引き上げました)
☆プロローグ後段へ・・・
岡山屈指の観光財産を生かそう!
後段にOKAYAMA【『カルチャーゾーンまちづくりの会』日記 併記】ご関係筋ぜひお目通ししください。
会の略称『カルまちの会』と申します。
カルまちスナップ10/04/15~10/07/26
あっちむいてほい カルチャーゾーン再生・当会の会員の力作です
烏城 アルゼンチン化 要注意!
岡山交通改革応援したい
地域活性化の足を引っ張る駐車場
静岡市市民参画の推進に関する条例
名古屋市住民自治の動き・その1その2
「おかやま 園・城・堀端 協議会」立ち上がる 第3回議事録
低成長時代に入り自治体の財政が厳しくなる中、地域資源への期待が高い。地元にあるものを再発見し活用する取り組みは、地域内で人やモノ、資金が回る比率が高く、活性化の効果が大きいためだ、と言われる、これは時代の趨勢であり 岡山市もこの方向へ向けて舵を切ってほしい。
2010/10
住民の熱意通じたか,県、市、当会の連絡協議会が発足する。名称は「おかやま 園・城・堀端 協議会」
記念すべき第一回会議は2010/10/13 岡山天神プラザ
2010/09/18
第12回「カルまちの会」会議。岡山市企画局、都市計画出席され、岡山市都心創生についての説明と住民との活発な意見交換が行われました。
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●写真の交差点は弓之町、この坂を上がったところが出石町。
明治大正(戦前)の路地裏がひっそりと哀愁を醸す町。
この出石町が寂れてしまったことには訳がある。・・・・・以下最後段☆に
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[「カルまちの会」]
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カルまち日記 カルまち日記 カルまち日記
↓日記ここから↓
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12/02/16
21日(火)の出石工房協議(「カルまちの会」事務局)での会合、参加多数で入り切れなくなったため、今後参加希望の方は立ち席OKの方のみと致します。申し訳ございませんが宜しくお願いいたします。
12/02/14
市長訪問
市長さん エネルギィッシュでした。十分対話が出来ました。
訪問先 田渕局長、山本次長、松田議員他
12/02/10
市役所訪問。
都市計画深井さん、岡山医大の藤原室長のパブリックコメントに関する連絡頂いた意向を伝える。観コン課山本次長、出石工房協議21日の事前調整。岡大からの参加1名。
市議会森脇先生、経済委 川本先生、福島先生 (出石工房の件)
12/02/08
今日は岡山市都市計画マスタープラン公聴会。
都市計画課のインターネット上に公聴会の日時、場所、が非公表、非公開。何故か・・・余程参加者が無いとか・・・公聴内容を市民に聞かせたくないとか・・・市の情報公開制度の運営不備とか・・・。これで公聴会といえるのか。岡山市のお粗末ぶり・・・情けない。
12/02/06
岡山市都市計画マスタープランに対するパブリックコメント⑭番追記・医療先進都市岡山に対するコメント・岡山大学医学部・「カルまちの会」
12/02/01
出石町界隈の広大な県有地、石井知事に目安箱などで無駄な空地の活用を陳情したが、次はどうなるか、結果はどうあれ粘り強く訴え続けましょう
12/01/28
都市計画パブリックコメント(Ⅲの部分のみ)
Ⅲ、当会かねてからの懸案、問題点
①岡山城後楽園の管理一体化
②何十年に渡り放置している 景観地界隈に行政が取得した土地の初期目的に応じた
早期活用。 http://blog.goo.ne.jp/bonqsi/e/...
③岡山城を本物に再建する。歴史的遺構の重要なものの発掘再現(再興)
④岡山市、時代、近代の誇りとなる著名人顕彰と資料アーカイブ(津田永忠、国吉康雄)
(景観美観地区へ設置)
⑤旭川 特に美観地区の親水性を高める(現在親水性ゼロに等しい・リバーサイド)
⑥景観、美観地区に相応しい(30年先を見据えた)建築協定必要(かなり厳しいもの)
⑦景観地区回遊路に雨宿りと日陰をつくる交流スポット、是非必要です
⑧不評を押し切って架橋した月見橋の架け替え
⑨緑々といっているが日本の植生を壊してはいけないと思います
動植生態系への十分な配慮をお願いします
⑩子供がボールを蹴って遊べるミニ運動公園
⑪路面電車岡山駅乗り入れ、後楽園線電車復活
⑫中心部に政令市応分のバスセンター建設(道路交通計画の中で)
⑬子供のために 科学館 子供美術歴史館 が必要です
⑭追加
12/01/25
なんとかしたい岡山唯一の景観地の一角を虫食いにして20年~30年:岡山県所有地
12/01/24岡山市都市計画マスタープラン素案 コメント討議 14名参加で喧々諤々「全員の一致した一つの大きな問題が見えた」
12/01/22「カルまちの会」明24日15時から「岡山市都市計画マスタープラン素案」意見交換会。出石町大河原事務所 現在参加14名。あと1~2名OKです。
12/01/18
個人経営、企業経営ともどんどん抜けていくような岡山表町商店街の現状。新西大寺町の「三丁目劇場」から撤退すると言う岡山市。表町商店街全体の再生計画もない中で赤字を出してまで行政が頑張る必要は無い。
12/01/16
1月24日「都計マスタープラン素案」に住民意見交換会、午後3時より 大河原事務所。
現在10名参加の連絡あり。
12/01/16
都市計画マスタープラン(コメント提出)、江面嗣人教授に建築関係面でご指導いただく。
12/01/14
岡山表町商店街上之町「丸善ギャラリー」閉店 商店街いよいよ末期症状
12/01/11
AEON様
岡山にも駅前にAEON MALLが出来ると言う。
日本全国に、コンクリートミキサー車がコンクリを撒き散らしたような、地域性が全く見られない巨大ショッピングモールがたくさん出来ています。これで良いのでしょうか、岡山はNOです。金太郎飴ではなく、地域の独自性を盛り込んで欲しいものです。
12/01/06
岡山市都市計画マスタープラン(素案)」についての意見募集及び公聴会の開催について
本マスタープラン(素案)では、岡山市全体の今後の都市づくりの目標、将来都市構造、都市計画において取り組むべき重点事項、土地利用・交通などの分野別の基本方針、成果指標などを取りまとめています。
本マスタープラン(素案)について、市民の皆さんのご意見を募集するとともに、公開の場で直接市民の皆さんのご意見をお聞きする公聴会を開催しますので、多くのご意見をお寄せいただきますようお願いします。
(※素案コメント募集、問題は幾つかの部局がこの時点で他局と摺り合わせもなく独自の素案を展開してきている。他局に業務関与するもの(いけない事ではないが)、プロジェクト提案をするが業務範囲範疇不明瞭なもの、言葉が踊っているもの、例えば→【活力ある周辺地域と都心などの広域拠点との連携を強化すること等により、コンパクトで機能的な都市を目指します】)など。軽い希望(夢)と重くなくてはいけない構想が混同してはなりません。ある程度基本計画を念頭に置いた構想であってほしい。
これまで行政は、構想実現不可能の際、あれは計画ではない構想に過ぎない、と切って逃げる道を用意して掛かっている。
11/12/26
天神部会 丸の内ビルの建物内部状況を見る。カニングさんが言われる通り面白い使い方ができそう。参加:黒瀬、藤原、石尾、御領園、松下カルチャーゾーン再生
11/12/24
岡山文化芸術振興ビジョン 素案へのコメント
ビジョン素案
当会コメント
11/12/22
12月26日ー天神部会13時~AK芸術空間
11/12/15
出石工房の件、一月には市が出石を訪れ今後の方向を説明すると連絡あり。(Y次長)
11/12/14 本日の出席者 12名
石尾、深井、中塚、大河原、松田、横田、天野、藤原、岸本、濱田、磯島、松下
盛会であった。
「カルまちの会」の忘年会、アルコールが入ると皆が主役になったりして・・・大いに盛り上がる。帰り際、次回の飲み会は来年のビアガーデンですね に 「花見でやりましょう」のご意見・・・即座にまとまる。
11/12/12
国交省岡山河川事務所にお邪魔して 調査課清水課長さんに旭川(出石地区)堤防防災のお話を伺う。
11/12/10
O町内会長が、弘西学区連合町内会長に岡山市が進めている電子町内会システム導入を進言したところ、「そんなものはどうでもええ、要らん事をするな」と一喝されたと私に話した。その連合町内会長先月岡山市から功績表彰されたと言う。こんな人こそどうでもいい人ではないか。
11/12/8
森脇ひろし岡山市議(1.4期目)ブログ ~「誇」ある岡山 にむけて not dairy but archive for children内容の濃い、熱意の感じられるBlogと思います。
11/12/5
かれこれ3年になるでしょうか、南方北公園で毎月第1、2,3、4月曜の午後4時から5時30分(夏季は午後6時まで)小学校1~3年生の子供と遊びます。ボールおにご、サッカー、ドッジボール、しかし野球まがいの(グローブ、バットを使う)遊びは殆ど見なくなりました、子供の世界の大きなトレンド変化が見て取れます。
今日も気温12度の中 汗をかいて走り回ります。私の子供の頃にはなかった遊びを経験しています。毎月4日間の「幸せTime」です。多美子ちゃん颯太君宙君 Thank you very much ・ 私の呼び名は“じいちゃん”.
なお公園備え付けの子供の遊ぶに器具が 時勢に合っていませんね。 サッカーのゲートに似せた物くらい置いて欲しいですね。
11/12/3国立科学博物館 アルフレッド・ノーベル 芸大美術館・レクイエム
11/11/30
東京2k540工房とショップがひとつになったスタイルと、汐留ミュージアム「ウイーン工房」、MTO「建築アートが作り出す新しい環境」美術館講座その他 3日間行ってきま~す。
11/11/29
「カルまちの会」忘年会
日時 12月14日(水) 19時~21時
場所 成田屋 中店(表町1丁目)スターパーキング隣
☆花見・ビアガーデン(幻想庭園)・忘年会・・・有志でやっています。 本音が聞ける面白い会となっています。
11/11/18
本日天プラで第5回「園城堀端協議会」開催、出席20名。
県中心に進められている「岡山芸術回廊」長森課長からオプニングセレモニーなどの報告と今後の説明。24年12月の本開催に向け出石、天神町を中心に当会としても精一杯の協力をさせて頂くつもりです。
市からは田渕市民局長(「カルまちの会」の立ち上げのきっかけを頂き、窓口も作って下さった方)出席され、話す各所で会の運営システムと経過に関わるウイークポイントをを突いて下さり(設定された市側の窓口が出席していないがどうなっているのかなど・・・)、そのような事もあり今 会はここで新たな運営の方向を模索して来ているところであります、今回のご出席は実に時を得たものでありました。
前企画局長は皆さん関心のある「都心創生」の動向説明がされていまいしたが、今回はその後の経過説明、並びにまちづくり(カルチャーゾーン)に関する話は市側(企画局)からは全くありませんでした。これは県側住民側にとって不満を残すものでした。
出石工房の議題については、観光協会事務方が出席下さったが、市としてまだ方向が決定していないのでしょう、今後の運営等については一切話をされませんでした。
出石堤防(高度不足)防災要望書提出の件、その後岡山市の取り扱いはどうなっているかを安心安全課に問いただしましたが、所管部門に要望書コピーを回付したと言うだけで何の回答も無い、その事を出席の皆様にご報告。
11/11/16
天神部会
前局長の方向、進め方の継続はほぼ中止、これまでとは違うテーマで10月初旬に1回集まりがあったようです。
都心創生「公共事業施設利活用検討委員会」です。この中に後楽館高校跡地問題が入っています。
各局長が集まって部局の立場での話がされただけで、具体的なことは討議されず(漠然とした話)決めるような話のところまで行っていない、と今日聞きました。(教企:T)
参加は市民局、企画局、財務局、、経済局、都市整備局、教育委員会。
審議委員、専門家チームを入れるなどの話には行っていないそうで、今後の予定は未定とか。
後楽館高校は現時点教育委員会が所管している となっていると言うだけで、今後はどうなるか判りませんと言っています。また、あそこを今後どう使うかなどの考えは今教委としては何も持っていない、と言われました。聞かれるなら企画局でとの事でした。
企画局審議官のお話などからすると あそこは教育委員会のもの とか云々、何がどうなるのかさっぱり判りません。
18日参加されるT局長がこの件に触れられるかどうかも判らない。
11/11/09
18日の「園城堀端協議会」議題について
第5回「おかやま 園・城・堀端 協議会」
日時 11月18日(金) 午後1時30分から3時30分
場所 岡山県天神山プラザ 第一会議室
議題 ①岡山芸術回廊事業について
②出石旭川土手 防災に関する要望書提出致しました
③後楽館高校跡地活用に関して
④出石工房の動き
11/11/07
第20回大道芸ワールドカップ2011in静岡・・・市民参画条例・・・まちづくりに市と手を携え燃え上がる静岡市民
昨年2月岡山市が区民会議案を提案。それを市議会が全会一致で否決する、そんな岡山と条例まで作り市民の参加を促す静岡市との隔たりは雲泥の差だ。静岡市民は燃えざるを得ないのでは。
<静岡市民参画条例>コピー
市民参画によるまちづくり
わがまち「静岡市」をより住みやすいまちにしたい。これは、市民の誰もが抱いている思いです。
しかし、どのようにしたらこのような思いが実現するのでしょうか。それには、まちづくりをしていく上で直面する多様な課題に対して市民と市が知恵や力を出し合い、共に考え、悩み、手を携えてその解決に向かうことが不可欠です。
そこで、この仕組みを実現するものが「市民参画によるまちづくり」なのです。「市民参画」とは、市民の考えを市に伝え、そして共に議論し、それを市政に反映していくことです。
本市では、この「市民参画」を推進し、「市民参画」をより実効性のある充実したものにするため、平成19年4月1日に「静岡市市民参画の推進に関する条例」を施行しました。
この条例は、市民の市政に参画する権利を保障し、市民の皆さんの持つ多様な力を存分に発揮できる実効性のある市民参画の仕組みを構築します。
まちづくりの主役は、市民のみなさんです。市民のみなさんには市政に参画する権利があります。市民の皆さんと市の双方が条例の趣旨を十分に理解し、そして、まちづくりに対する幅広い視野と熱意を持ち、協力・連携して市民参画の仕組みを使いこなしていくことが何より大切なことになります。
11/11/03
「園城堀端協議会」18日(金)pm1.30天神プラザ第1会議室と決まりました。
皆様宜しくお願いいたします。
ご案内作成中。
11/10/27
防災要望書この27日(木)市長に提出。出席 : 大河原、宮本、中塚、藤原、石尾、西垣、深井、国富、松田、松下 10名
1)市長に提出報告 2)市議会議長に提出 3)安心安全推進課審議官に提出 4)市民局 田渕局長と防災(提出要望書)、後楽館高校跡地、市民会館等、都心創生・公的施設活用検討に入っている旨報告を受ける。〇観光・コンベンション・カルチャー〇丸の内・石関・天神・出石ー岡山城・後楽園ー回遊性を重視検討。
11/10/11
「今期で撤退する出石備前焼工房の撤退後運営計画を協議する」会議が出石町O事務所に於いて打ち合わせが(10時から11時40分)行われた。
出席者 岡山市から3名、「カルまちの会」から5名、提携大学教授1名。
教授から事前に提案された内容で方向の大筋が決まり、今後 市として予算処置の作業に入ることとなる。そこで管理者、運営システムが詳細に考えられる。
11/10/02
今朝10時ごろから町内の大人子供が集まって16日の祭りのための笛の練習を行った。11時頃警察官2名が来て「笛の音が喧しいと苦情が入った」練習を中止して下さいとの警告。やむなく旭川河原での練習となった。これから練習はどうしたらよいのだろう・・・
江戸時代から続いている地域の光景なのだが。
09/30
〇10月11日午前10時~12時
出石備前焼工房撤退後の活用計画を協議する会議。
出席は岡山市観光コンベンション推進課と「カルまちの会」幹部、住民。
これまでは地域との協働体制を持たず運営したため孤軍奮闘の結果敗退。
再びこの轍は踏まないだろう。・・・と我々は思っているのだが。
〇来年の県民文化祭で森安なおや(岡山出身(トキワ荘漫画家)を取り上げる予定。あちこちからオファーが入って来ています。
09/25
10月半ば、「カルまちの会」の目的の一つ河川防災。個人地権箇所の堤防改修(鶴見橋西南側土手)同時に都市計画道(回遊路)着手を陳情する。
このたびは出石界隈を越えて不安の声が上がっている。
今その声を集約して、要望書(陳情)を作成中。
09/24
岡山市が主催する(文化振興課・文化振興財団)[おかやま国際音楽会]に警告します。
9/18~10・10 共催・参加する各種団体の参加選定を厳格に行っていただきたい。不良団体が加わっている事実があります。これは岡山の文化を毀損する恐れがあります。岡山の評価評判も下がります。由々しき事です。主催側はどのようにチェックしているのでしょうか。参加する主催団体、チケット販売と取扱店、開催場所、チラシ広告物内容と正当性、売り上げと納税義務、等々。
09/22
これまで全く集客機能が発揮できなかった備前焼工房、改善に向けての提案・その1 今後市と協議で調整中。
09/21
13時30:森脇事務所
09/11
備前焼工房(出石町)岡山市本年度撤退・その後の運営企画・住民 検討プラン
09/08
「カルまちの会」幹事会 於:出石公会堂19時~21時
①住民(民間)で出来る事は住民(民間)でのやり方に不慣れな岡山市、時代遅れのようだが止むを得ず今後はカルチャーゾーン住民中心でまちづくりの各項目について、要望(書)請願(書)型の行動に転換する。・・・ことを確認。都心創生事業継続へ〇〇の要望を持ち「カルまちの会」参加町内会会長全員で参上し要望書を提出する。
②問題の中出石都計回遊路堤防、二つの声が上がったが、安全優先で(一つの声も配慮しながら)今後声を上げていく事に決定。反対署名の撤回に継ぎ市に対する要望を行う。
③出石工房、県立大学久保田教授から提案あったことを報告。今後内部で詰めた上、岡山市へ。
09/07
提案 (09/08 岡山市長 提出)
●烏城スタイル(烏城マーク・Ujo Renais・烏城マインド)は岡山出石工房を地域文化活性化のコアとして発信するための共通テーマ(ブランド)として設定する。
愛媛県今治市はタオル産業で有名だが、近年中国産の格安タオルの氾濫から、消費者の価格への割高感による販売不振に落ち入っていた。そこで今治市は今治タオルの特別のマークをつくり、特上品にそのタグをつけて中国産とは正反対に最高価格で販売して業績を回復した。
岡山市の烏城スタイル(烏城マーク…)は今治タオルのように消費者に対して安心、安全、高品質そして秀逸なデザインの作品を認定するブランド名である。
烏城スタイル(烏城マーク…)を作品につけるためには、岡山市経済局、文化振興課、美術・工芸の専門家、カルまちの会担当者、等からなる審議委員会の認定をクリアしなくてはならない。すると駄作は排除され、ファインセレクトショップとして認知されて行く。その結果烏城スタイル(烏城マーク…)は岡山市の良品のシンボルとして信頼され親しまれるようになり、県内外の観光客の購買意欲をも刺激することになる。
岡山出石工房を若いアーティスト達の自作発表の実験的登竜門として機能させ、才能に恵まれた若者が県内に留まり活躍できる一助としたい。
烏城スタイル(烏城マーク…)は特定の傾向、団体、個人の作品につけるものでは無い。例えば清水焼のように多様な種類の焼物の総称としてのブランド名として用いる。そのことが現在の岡山県在住多分野アーティストの現状を正直に反映し、彼等の意欲的な創作活動をサポートできる。
これからの日本は芸術、文化、科学等の分野で活性を目論むべきであり、そこに力点を置く都市が世界の注目を浴びる都市となることでしょう。
若手アーティストの作品制作が広く地域貢献に直結できる共通シンボルとして、烏城スタイル(烏城マーク…)を提案する。
09/05
12号台風、政令都市岡山は大丈夫なのでしょうか。何かにつけ心配です。
その一つ、
鶴見橋西詰め南の脆弱な堤防。多くの方が心配しています。
今回も一昨日 この部分、一部ではありますが土嚢を地域消防団が積みました。 12号台風 何とか無事通過 昨日夕方、土嚢を撤去しました。この部分危機一髪でした、9/08の「カルまちの会」幹事会議題の中心になります。
09/01
9月7日市の出石工房の今後を占う打ち合わせ。出石芸術村の拠点になるか。
08/27
本日9時30分から岡山市事業仕分けテーマは「生活保護受給者」に関する問題。(ホットプラザ)
岡山市の事業仕分けが終わりましたが、開始にあたり司会の方(岡大名誉教授O氏)から「批判でなく意見を言ってください」「ここでの集計は意見を戴いてお聞きしたと言う事で反映(実施に)されるものではない」。と言う意味の事を言われました。批判と意見の境界はそれを聞く人の側に委ねられることは周知の通り。聞く側に痛いことであれば批判と取られると言う事です。
司会でありしかも大学教授が討議の開始にあたり吐かれる言葉とも思えない。こんな方を御用学者とでも言うのでしょうか。
目的の見えない、何をやったか疑問に思われる仕分け会議でした。
実施に結びつくしっかりした会議目的と討議システムの再考が求められます。
市職員、組合員多数が休日出勤して(我々にはお弁当とお茶)税の無駄遣いの方が心配されます。こんな会議ではマスコミからも見放されています、パフォーマンスにもなりません。
08/24
日時 9月の8(金)午後7時から8時30分
場所 中出石公会堂
「カルまちの会」幹事会
①岡山市の都心創生事業 昨年11月以来ストップしています。岡山市はこの事業、忙しいを理由に昨年11月以来ストップ。今後私たちの動き方を、再検討したいと思います。
②3・11より日本全体が防災についての考え、取組みが変わって
きました。これまでのことが通用しない時代に入りました。
旭川を側らに控えた私たちカルチャーゾーン、この問題から目をそらす事はできません。
安全な回遊路、「カルまちの会」創立以来の主要議題の一つです。
③実行部会等活動をご報告いたします。
④その他
08/22
〇本日「天神部会」16時~後楽館高校前集合
帰岡されたアンドリュウ カンニングさんを迎え天神アート構想を聞く。
藤原町内会長、藤原(洋)、丸山、御領園、松下
〇出石横丁のピエニ ドゥでK氏コレクション展示 K氏に岡山のアート&アーチストについて色々お聞きする。岡山市の文化振興対応の貧困を嘆かれる。岡山の教育同様文化施設面ソフト面、これも全国最低レベル・・・。ああ
08/22
県文化振興課文化事業班の川崎さんに後楽館高校跡活用、備前焼工房跡活用についてアイデアをお聞かせいただいた。
08/20
9:30~15:30岡山市事業仕分け。討議テーマから余り力が入らなかったな~。ほんとうは会場熱気不足。
08/17
高谷市長と1時間懇談。
08/17
岡山市企画局の手がける都心創生事業 半年以上手付かず 放置。
任命された数名の学識アドバイザーに昨年来メール一本も差し上げずこれまた放置、失礼極まりない。
企画局長は他が忙しくて手がまわらなかったと言い訳のオンパレード。
加えて住民のまちづくりなど不要とも取れる発言。
また、現実の事を申し上げる我々をクレーマーと感じている様子。
政令都市岡山が泣く。まちづくりを勝手連と言うなら、今後岡山市は協働と言う言葉使って頂きたくない。
08/12
20日と27日岡山市の事業仕分けに参加。
11/08/12
理科大学 江面教授にカルチャー-ゾーンまちづくりについてご相談、ご指導を頂く。(1時間)
11/08/09
本日後楽園において「園城堀端協議会」の納涼ツイート会議19時より
園内 三好野ビアガーデンにて。
11/08/07
文化人類学 アンドリュウ カニングさん帰日 8月20日。22日からカルチャーゾーンを歩きあれこれ教えを請う。正確な日時は調整中。皆さん一緒に歩きませんか。
11/08/05
横田勉先生から岡山市への提案(エコ・コンパクトシティ、ヒューマン・ルネサンスシティを目指して)を預かる。P20の力作。
11/08/03
第二回マップ部会 1時間
出席・青木部長、吉本教授、苅米准教授
礒野、中塚、天野、石尾、御領園、松下
青木「カルまちの目標目的が見えない。カルまちとか園城堀端協議会とかそれぞれが何を目的にしているのか見えない。」
松下「今日はマップ作りの方向詳細を決めたい」
吉本「古い謂れは別として、若い人の目で若い人を惹きつけるものをつくりたい。」
礒野「例えば新しい神社を作る、貴志線の玉ねこ神社 今出世の神様として人気が出ている。」
苅米「学生の手づくり地図、学生の感想文を入れてみる。」
作成地域・北→山陽線 南→京橋 西→柳川筋 東→旭川 (若干のはみ出しOK)
地域で学生が話を聞く→各町内の歴史謂れを話せる人をリストアップ
松下「Bマップ」
11/08/03
「マップ部会」8月3日午後3時於:就実大学
1、活動詳細と工程。2、Aマップ,Bマップ。
11/08/03
アンドリュウ カニング様
お変わりございませんか。
日本はむしむし暑くて毎日うんざりしています。
アメリカは如何ですか。
8月に日本にお帰りとか、何時になるのでしょう。
ぜひお時間を取って頂けないものでしょうか。
今日は8月3日です、就実大学の先生方と歴史と文化、そして現在のまちのマップつくりに取りかかります。
1回目最初の打ち合わせ、2回目歴史講座、今日は3回目で詳細企画と工程です。
大学から教授など3名、「カルまちの会」から5名の出席で行われます。
宜しくお願いいたします。
松下凡求子
11/07/30
7月30日 雨で延期された岡山出石町七夕まつり。大好評 艶かしいベリーダンス。七夕を忘れて明るいううちから盛り上がる。
11/07/27
市民局長、企画局審議官、経済局次長(観コン)と釉薬陶芸発信の件、公募展、公式記念品、指定管理者 その他について意見を交わす。
〇道路O課長 回遊路(国富)の件、進渉状況を聞く。
11/07/24
アートのまち出石町、備前焼工房撤退後、岡山に画期的新企画(工芸)某芸大と連携企画協議。
11/07/20
「カルまちの会」 2011/07/20
後楽園幻想庭園で夏季恒例のツイート会議
場所 後楽園内ビアガーデン
日時 8月6日(土)7時から
各町内の要望、まちづくりの事、イベント、カルまちの最近の動き
等々 忌憚無く 呟きましょう。
「カルまちの会」ご参加町内、近隣町内 の方々 ぜひご参加下さい。
お待ち申し上げます。
11/07/15
撤退すると言う 岡山市の出石工房
以下の事業で協力したい・・・を申し出 公的目的であれば転貸すると言う
カルチャーゾーン アートのまち出石町
インフォメーションスポット
出石工房の運用
1、アート&アンテナショップ
〇岡山発の釉薬陶芸 創作発信
〇烏城焼 後楽園焼
〇岡山市の新しい物産企画・・・市の公式記念品
2、ホスピタリティ
〇来訪者(観光客)おもてなし、住民ガイド
名産、グルメ、イベント情報発信
〇お茶のおもてなし
3、アーカイブ
〇行政と住民のまちづくりの取組みがワンストップで閲覧
〇岡山市の「都心創生事業」(カルチャーゾーンのビジョンつくり)
並びに県、市、国(河川課)町内会の取組みが見られる
〇このエリアの歴史的価値を伝える資料、現状、抱える問題点
等の情報が見られ、後世に残し伝える
〇「カルまち」のマップ(ショップ、イベント含む)歴史文化芸術
の概略資料が閲覧できる
11/07/15
http://t.co/k228tA4→岡山市でも公募の事業仕分けで、職員OB、公民館OB,組合関係者、ほか組織の利益誘導者を、行革担当者が選んでいる、やらせは明確 昨年出席してみてびっくり。
私の周辺利益誘導者ばかりだった。本年度公募は40名ほど。半数以上がやらせの出席 確実。行政とは初めからこんなもの。既に市民はよく知っていて無関心になりシラケテいるのでは(これは全国的に)。
11/07/14
岡山市観光コンベンション課次長出石に来訪(14時)
備前焼工房の撤退後の方向 住民と話し合い。
11/07/14
岡山市行革、23年度事業仕分け内容発表 7/25日(市長記者会見)
11/07/12
岡山市が出石町に開いている備前焼工房ここを退去するという。
その後の使い道は公的目的あれば住民からの要望に応える、と市は言った。
11/07/05
理大 図書室N氏に対し倉敷芸大の協力(陶芸、学部長紹介)を依頼、備前焼工房跡地利用に関るもの。
11/07/03
7月14日14時観光コンベンション推進課次長と出石備前焼工房撤退あとの処置について話し合い。「カルまちの会」から提案。市は公的目的と市民納得できる内容であることが必要と言う。
11/07/01
要 望 書 平成23年7月1日
岡山市 市長 高谷茂男 様 「カルまちの会」
岡山後楽園界隈出石町
備前焼工房移転後の古商家活用のお願いの件
後楽園が河川敷に大駐車場を開設して以来、まちは長期目に余る極度の疲弊に曝されました。見かねた岡山市が鶴見橋の目抜き通りにある、雨戸を常に閉ざしたままの古商家を少しでも地域の活性化にと一軒借り上げて下さいました。
まちの人たちはこれを契機に結束して、まち興しに知恵を絞り町外からも参加があり広く活動(工芸祭等)が始まりました。そして現在に至っています。
確かに備前焼工房自体は賑わいを見せる事はありませんでした。しかし目抜き通りで雨戸を降ろした古民家のあるまちの疲弊感は防ぐ事ができました。
この場所はミシュランガイドでもインターネットでも広く大きく取り上げられている岡山城、後楽園旭川をひかえた唯一の景観ポイントです。
岡山市に、この古商家の継続活用を強く要望いたします。
地元と致しましても、出来る限り岡山市への協力を惜しまないつもりでございます。
11/07/01
http://www.kanshin.com/diary/5560724
「マップ部会」天神山文化センター第2講義室
講師就実大学 吉本教授、
出席33名。出石町に的を絞った理解しやすい説明(まちづくり)。
講座への関心をより深めるためには少し質疑、対話の時間を取ってほしかった。
11/06/30
岡山市経済局局長、観光コンベンション課次長が出石来訪。備前焼工房撤退についての話。時期は23年度末。
11/06/28
本日、天神部会14時より 出石町アンテナで。
気温35度 お気をつけてお越しください。
11/06/16
「カルまちの会」へ連絡
後楽園 御舟入跡の発掘調査、その成果を公表する現地説明会を実施することになりましたのでお知らせいたします。
日時は6月19日日曜日の10時からと1時からの2回になります。
岡山県古代吉備文化財センター 上栫 武
11/06/10
「天神部会」
県 文化振興課訪問 Art Plant について3名
藤原町内会長 藤原(洋) 松下
11/06/07 ご案内
「カルまちの会」マップ部会
岡山城後楽園界隈歴史と文化の講座・第1回
講師 就実大学人文科学部総合歴史学科
吉本 勇 教授
と き 平成23年7月1日(金)
ばしょ おかやま天神山文化プラザ 第2講座室
じかん 午後2時~4時
※ 「マップ部会」とは
カルまちの会に発足している「園城堀端協議会」の実行部会として立ち上がりました。
岡山城後楽園界隈歴史散策マップづくりが就実大学のご協力を頂き作成に向け検討、
実施されます。
〇地域連携 就実大学 地域連携 事務部長青木様
桜田教授(人文科学部長) 吉本教授(総合歴史科学)苅込准教授(総合歴史科学・博士)。
〇「マップ部会」部長 礒野 省吾
黒瀬(園城座長)、石尾、天野、永松、佐々木、大河原(カルまち代表)、松下(連絡221-3782)
※ 第一回会合 5月13日就実大学にて行われました。
7月初旬にレクチャー(歴史)を開催し、これを発足の第一歩と致します。
検討や実施作業については学生さん達のご支援を頂けます。
地域の皆様方のご参加ご協力を宜しくお願いいたします。
「マップ部会」 部長 礒野 省吾 「カルまちの会」 代表 大河原 喬
11/06/05
「マップ部会」
昨日、就実大学から連絡(日程の)があり「カルまちの会」の方々と調整いたしました。
いまのところ7月に入ってと言う声が多く下記の日程で進めたいと思います。
● 住民との歴史レクチャー初回日程
7月1日午後2時又は3時から 天神山プラザ
吉本先生によるレクチャーを行う。
内容又は住民へのお知らせ内容(紙面による)はこれから教授と話し合い作成します。
後日、おしらせ
11/05/31
6月2日11時~岡山市(企画局)で引継ぎ(異動による)事項確認会合。「カルまちの会」から3名
11/05/28
「園城堀端協議会」 11/05/28
岡山城後楽園界隈歴史散策マップづくり
「マップ部会」が立ち上りました。
メンバー
●就実大学 地域連携
事務部長青木様 桜田教授(人文科学部長) 吉本教授(総合歴史科学)苅込准教授(総合歴史科学・博士)
●「マップ部会」
礒野部長、黒瀬座長(園城)、天野、永松、佐々木、大河原、松下
※ 第一回会合 5月13日就実大学にて行われました。
6月にレクチャーを(歴史)開催し、これを立ち上がりの第一歩とする事で現在日程を調整中。作業には学生さん達が参加して下さいます。
地域の皆様方のご協力を宜しくお願いいたします。
「マップ部会」部長 礒野 省吾
11/05/25
「カルまちの会」幹事会
昨日はカルまちの会から12名、市から3名の集まりでした。
先方さん方針はまだお持ちで無いようで、当方 座長の独演会でした。
しかし住民のまちづくり(今の時代の)どうあればいいのか、ご存知無い様で 古い行政の考えがちらほらでした。
「まちづくり」で〇査が いつもぴんと来ない事を言っていますが、〇長から同様の発言がありました、彼と話していたのでしょう。
職員は3年ごとに異動があり全く専門性もなく、場当たりの毎日を送っているのが見えてきます。狂った事を言っていても気が付かないのです(勉強の時間が無くて?)。
局のトップ2人が一度に(短期で)異動があったりするのですから、部下は おして知るべしです。 残念でなりません。
局がこんな様子では「まちづくりチーム」は 使いこなしはおろか協働もできないものを感じさせます。
バブル後を、〇島市で住民(緑井)と大掛かりな地域開発をやりました、〇島市は既に地域一体と協働の術を心得ていました。市のサポートは適切で、県も国も支援して下さり開発成功です。 今、〇島市との雲泥の差(大きな遅れ)に悲しい思いをしています。
これでは州都はおろか、政令市も使いこなせないと思っています。これは多くの方が感じており、会合でもこのことがよく話題に上がります。
11/05/14
国吉康雄(画家)映画化に向けて五十嵐監督來岡、ベネッセからも会長室長、東京オフィス特別顧問帯同でお越し下さる地元住民説明会。
11/05/13
10時30分「カルまちの会」の第1回マップ部会:就実大学(地域連携)
当会から礒野、黒瀬、松永、佐々木、松下。大学から教授3名と青木部長様。
『後楽園界隈歴史散策マップ』作成について
11/05/12
今夜の備前獅子舞普及会の練習メンバー19名。新入会4名(♂1♀3名)伊勢の宮拝殿が一杯になった。
11/05/09
『天神部会』
出席、藤原く、中塚、永松、丸山、御領園、藤原ひ、松下
藤原ひ・タグボートはNetで世界中、商売優先、ヨーロッパ多い
我々のArt plant は特に地方の人、新鋭、発掘、支援 がキーワード。
そして来訪者誘致の核にする。オブジェ公園。
松下・敷地全体計画の中の一つの核。全体のパースプランを語る中でArt plant planを。
まず公園計画を。市に働きかける・・・その仕掛け
後楽館高校跡地敷地図の準備。
藤原ひ・メンテナンス出来易い構想、仮設ハウス、webでまず走る。増殖型(方式)
藤原く・公園もいいが木が大木になり落葉が問題になる。
県が来年文化イベントで後楽館を使う。そのときこの案をテストさせてもらうとか。
中塚・作家 アート各分野の人にアプローチ。
松下・公園部分、実の生る(小鳥の食べる実)中低木しか植えない。メンテもし易い。
永松・天神部会にアートに関る人、作家、芸術家 に参加を呼びかける。
中塚・城地下の話 どうなっている。
藤原く・城地下、関係町内は天神、上之町、石関、この会に入っていない内山下の四町だ。
松下・道路関係であり市は公安の許可が要ると言っている。
次回・6月28日、第4火曜日 13時30分 場所アンテナ
11/05/06
国吉康雄映画化(ベネッセ)説明会5月14日(土)17時から中出石公会堂
議題 『今春の市の異動で陰が薄くなった市の「都心創生」事業、これについての今後の方針をお聞きすると共にこれまで市長の言われた事、前局長との約束、そしてその継続性と工程を確かめたいのが目的です。』
11/05/06
↓下記 「カルまちの会」理事会25日(水)17時から18時30分中出石大河原事務所で決定。
2011/01/06~/04/30「カルまちの会」後楽園界隈Blogより移転
「カルまちの会」後楽園界隈ブログより移転2011/01/06~03/30
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最前段☆から続く↓
☆ 【プロローグ】
昔はこの交差点に電停がありバス停もあり後楽園に行くにはこの坂を上がり旭川に架かる名橋鶴見橋をわたって後楽園に入る。
今は後楽園の東側にある百軒川河川敷に岡山県が大駐車場を作ってしまった。
そうなると車社会、 路面電車はお手上げ、路線廃止となった。
今となって しまった と言っているが、もう遅い。
バスのツアー客もマイカーも車で(界隈を)通過するだけ、全くこの界隈を歩くことはなくなった。
歩けなくなった。
後楽園の入園者数さえ増えればいいと考える,住民軽視の県行政が江戸時代から繁栄した出石町界隈を疲弊させてしまったのだ。・・・と住民がそう考えても仕方ないやり方。
地域の活性、活力を奪い去り、観光客が楽しめるはずだった戦災で焼け残ったレトロな雰囲気のある、岡山に もはや他には無いと言われる歴史的な地域の界隈性を破壊してしまっているのだ。
行政が地域の発展と活性に手を貸すと言うなら分かるが、この出石町は県行政の手で再起不能まで叩きのめされている。
車社会だというのは理解できる。
大駐車場を作った後 放置された地域の手当てくらいしなければなるまい。
住民は手当ての無かったことに冷ややかさを感じている。
この写真の右下 坂の右側は、大きな空き地になっているが、これも岡山県が購入 長年放置し、この地域の疲弊虚脱感をいっそう深めている現場だ。
この坂の上右側道路沿い角地、ここにも土地を点々と虫食いにし放置したり、駐車場(岡山県関連協会の)に使ったりして、まちの活性化の足をひっぱている。足の引っ張りだけは止めていただきたい。
我々が県と交渉を重ねているのに、岡山市も見てみぬ振りをしている・・・どう言う訳だろう。
岡山市は「土地を買わされたのではかなわない。」と言う声を聞いている
9年8月 岡山県に岡山唯一の景観地(後楽園)界隈の土地を購入し虫食いにして、まちを長期にわたり疲弊させ住民を嘆かせていることに対し意見を申し立てた、岡山県の回答によると「緊急性が無いから白紙にした」のだと言ってきた。
では岡山国立病院跡の大掛かりな10何億円も投入するリニューアル<きらめきプラザ>県の外郭団体や関係業者が入居しているが、では これは緊急性があってやった事業なのか、今は閑古鳥が鳴いているではないか。! 歴史のにおうまちの美観を壊し、住民を嘆かせ、商業を成り立たなくさせて、これで行政と言えるのか!、●代官に自民一色の県議会、・・・誰が悪いかと言ったってこのてを選んだ県民が悪い・・・としか言いようが無い・・・この辛さ。・・・自虐。
そして焼け残った中出石,下出石は 建物の老躯と住民の高齢化が追い討ちをかけている。
岡山市中心部で 最も地代、家賃の低い地域となっている。
後楽園はミシュランの三ツ星施設に認定された。
しかし後楽園界隈 特に出石町は沈没したまま、後楽園と界隈の関係は途切れたまま・・・。後楽園はその界隈との有機的な連携(戦前のような)を構築しないと三つ星継続はどうなることか。このままだと落第してもおかしくない。
欧米から来日する観光客は比較的駅から歩いて後楽園に向かう方が多いようだ。楽しみにしている日本の古い町並みや路地などの風情はこの出石にわずかに残っている・・・が 今は風前の灯。彼らの目にはどの様に写っているのだろうか。
しかも岡山駅から(徒歩の)大半の観光客は不評の月見橋を渡り後楽園の裏口(西門)から入園しているのが現状。
!!界隈あっての後楽園、どこの名園、観光地も界隈あってこそ雰囲気をかもし出す。地域と隔離する後楽園、 このままではミシュラン認定の継続は危うい。!!
http://ミシュラン三ツ星.スポット.biz/2007/12/_kourakuen.html
(URL・・カナ入りです)
後楽園年間入園者数は70万人と言われる。(県の出す数字なので相当膨らまし粉が入っている) 23年度は70万人目標と聞いているが60万人割れがちらほらする。(金沢兼六園は200万人が目標)県の界隈を破壊した「つけ」は大きい。
東南アジアの旅行客はほとんどがバスツアー、それに国内ツアー、国内マイカー観光客の後楽園滞在時間は共に わずか約40分だと言う、そして落とされるお金は一人当たり千円に満たない。これで岡山は通過されてしまうのだ。
問題の、後楽園は岡山県の管理運営、岡山市のど真ん中に県の出島(後楽園は旭川の中州なのだ)がぽっかりとある。
そして旭川をはさみ景観の一体をなしている岡山城(烏城)は岡山市が管理している。
江戸時代、後楽園は池田藩が築庭し城の付属施設として管理していたものだが、この地が「一級河川の中州」と言う理由?で岡山県の管理となっていると聞いている。後楽園は利益が出ているので岡山市に譲れないのではないかと憶測する向きもある。
こんなことで管理運営(後楽園ー岡山城ー界隈町並み一体の連携壊される)されたのではかなわない。
園城管理を一体にして来訪者や住民のため良いよい運営は出来ないものだろうか。
長年に亘り、なおも今後も 出石界隈、丸の内一体 などはいい迷惑を被り続けるのだ。
折角の岡山の伝統ある観光財産を、管理の都合で分離して、莫大な損失を生み出している。
昨年秋、県知事は「岡山観光立県宣言」を行った。早速県観光課を訪ね今後の施策を聞こうとしたが、何ら意欲的な言葉すら聞かされず、全く問題意識、前向きな取り組み姿勢は感じさせてくれなかった。観光課の職員が県の宣言は「あれはゼスチャーです」と言うのを聞いた。
界隈住民は後楽園を地域の財産として色々な事で協力し愛ほしんで来ている。後楽園(県側)は界隈を見向きもしない、むしろ足を引っ張ってくれている・・・としか思えない。これで良いのか。園城一体は地域との一体とイコールのように思うのだが・・・。
平成21年4月岡山市は政令都市に移行した。
しかし後楽園は「Change 」なし 岡山県の管理下におかれたまま・・・旭川の中州で///
20年30年後中国やインドから何千万人もの人たちが日本を訪れると予測が出ている。そのとき岡山は通過都市となる可能性が高い。手を打つならいまだ!。
吉備の国おかやま、吉備古代文化から連綿とした立派な歴史のある国。
惜しい事に歴史文化に関心あるリーダーがこれまで出ていない(住民が選んでいない)、今ここに住民が、「カルまちの会」が、立ち上がろうとしています。 関心あるお方ぜひご協力いただけませんか。
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住所:
岡山市出石町1丁目
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- 団体名: 「岡山カルチャーゾーンまちづくりの会」
- 「園城堀端協議会」
- 2011/12/24更新
- 2008/07/09登録
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