ツジムラジュサブロー
辻村寿三郎
世界に誇る人形作家。
様々な才能から、人形師、着物デザイン、舞台、映画等の衣裳デザイン、演出、脚本、アートディレクターなどなど、多方面に活躍中。
2000年から「辻村ジュサブロー」から「辻村寿三郎」に変更され、また新たな活動をなさっていくそうです。
今年のGWには、東京の人形町にあるジュサブロー館にも行って参りました。
1階は(いい意味で)小さい建物の中に寿三郎さんの生み出した人形達が鎮座ましまし、独特の世界が広がっています。また寿三郎さんが実際の人形制作作業を行うコーナーもあり、私達が来館したときは、お昼から戻ってらしたところで、サインを貰ってもかまわないというお話だったので、ちゃっかり頂きました(ジュサブローさんはしゃっきりした印象の方でした)。
2階は期間を決めてテーマがあり、それに沿った人形達が並んでいます。また階段を上って振り返ると小さな小部屋があり、そこでは彼のデザインした着物地が並び、スタッフの方が色々教えて下さいます。またジュサブロー氏のデザインされた小物(小さめの風呂敷など)を販売しているコーナーもあります。
彼の大事にしているモチーフであろう耳の長いうさぎの絵柄がそこここに散りばめられた、様々なものが渾然一体としたジュサブローWorldでした。
なお、画像は小さくて見難いのですが、うさぎモチーフの風呂敷と箱にかかれた寿三郎氏のサインです。
- 2002/08/12更新
- 2002/08/04登録
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コメント (8)
最新コメント5件
2002/09/10
なおぱぱ 現在人形展全国ツアー中! →http://www.jusaburo.com/pages/...
2002/10/05
まさきち 金曜日に行くと奥で着付けさせてくれて写真も撮ってくれます。階段の上がり口に何気なく置かれているビスク(ジュモーだったかな?)の状態の良さはすごいです。
やむ 館にある人形達はどれもこれも素晴らしいものなんですが、それらすべてがさりげなく居るという風情が、あの館のすごさかと思いました。
まさきち いろんな人形を見る機会が増えましたけど、寿三郎さんの人形は気負いがなくて「すごい」と思いました。東京に行ったら絶対に行きます。いつか花うさぎ(でしたか)を購入したいです。
やむ 着物も数点拝見したのですが、うさぎモチーフのものもありました。うさぎさん、確かに可愛いんですが、耳が長いところに単に可愛いだけでないという寿三郎さんワールドが表れている気がします。■まさきちさんの「気負いがない」という表現、素晴らしいですね・・・。本当にお好きなんですね。ご自分の言葉で語っている感じが伝わってきます。
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