アマゾンの森と先住民を守る!! 熱帯森林保護団体(RFJ)
アマゾン熱帯森林保護団体(RFJ)は、代表の南研子女史を中心に、アマゾンの熱帯林とそこに暮らす先住民の保護に取り組むNGO(国際協力市民組織)。アマゾンの森林破壊は、地球規模の深刻な環境問題につながる問題であり、私たち自身にも関わる切羽詰まった問題であることを伝えるため、ブラジル、日本で様々な活動を展開している。
熱帯森林保護団体:Rainforest Foundation Japan (RFJ)
RFJスタッフのブログ
平成19年(2007年)にアマゾンの環境破壊の現状を訴えるため、アマゾンの先住民カヤポ族の長老ラオーニ師を日本に招いた。当時の様子は、作家の戸井十月氏制作になるドキュメンタリー、「精霊が来た~アマゾンの長老と女たちの旅~」として紹介され、フジテレビ「NON FIX」で2007年10月25日に放送された。
アマゾン先住民族長老の独特の世界観を紹介するとともに、アマゾンの熱帯森林と先住民文化の危機的状況も伝える興味深い内容になっていた。
同番組を見逃してしまった人は、熱帯森林保護団体(RFJ)に申し込むと同番組のDVDを入手できる。またラオーニ氏の通訳を務めた、フリーライターの下郷さとみ氏が、ラオーニ師滞在中のエピソードを自身のブログで数回にわたり紹介されている。
ブログ 百一姓
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- 2011/03/21更新
- 2008/07/11登録
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