シャシンガモットスキニナル
写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。
「写真がもっと好きになる。」
そうなりたくて、そう思ったときに目に入った本なので、飛びつきました。
技術やテクニック云々、という話じゃなくて、景色を見ていいなーって思ったときに撮ればいいんだよー。とか、人物を撮るときのアプローチの仕方やそのとき菅原さんがどんなことを考えていたかなど、今までとか違った視点からの内容です。
結局は、どんな写真も失敗じゃないんだよ。
と言っているようです。
ボケてもいいじゃん。
アングルが悪くてもいいじゃん。
そのときの気持ちが写っていれば。
私はよく見ている「ほぼ日刊イトイ新聞」で買いました。
それを見ていたらリコーのカメラ「GR-DIGITALⅡ」が欲しくなっちゃんだなあ。
- 2008/07/12登録
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