あるてみす ふぁうる
アルテミス ファウル
悪のハリーポッターらしい。わらい。
ファンタジーなのだけど、主人公は弱冠12歳、悪の超天才少年。彼があらゆる手管を駆使して対決するのは、ハイテクに装備をかためた妖精たち。
僕はハリポタを読んでないので、それとは比較できませんが、トールキンの指輪物語、ル・グインのゲド戦記、グレッグ・ベアの無限コンチェルト、ちょっとしられてないけどジョイ・チャントのヴァンダーライのシリーズと、魔法や妖精がでてきても独自の世界観を創出しているという点で特筆すべきファンタジーなのではとおもいます。
アルテミス少年はにくたらしいほど頭の切れるけれど、彼の悩みは少年そのもの。子供が読んでも楽しいだろな。(本当は逆で大人が読んでも楽しいファンタジーと書くべきか?わらい)
尚、アルテミスはギリシア神話の月の女神の名前。知人がアルテミス・リサーチという会社を設立してたが、これは表向き不眠症を直す研究会社、その真実はハイテク機器の開発会社だった。少年の名前にするってのは斬新かもね。
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自分と子どもがよく...


