カルドメック
ご存知の方も多いと思うが犬のフィラリアの薬。北里研究所の大村智先生が川奈ゴルフ場の砂から見つけられ、メルク社とともに開発し、現在アフリカの線虫症の治療に用いられ、何百万人もの人が失明するのを防いだことが有名。また、動物ではスタンダードになっているが、現在は特許が切れたようだ。そのためジェネリック医薬品もでてきた。
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といい事ばかり書いたが、犬種によっては神経系の副作用があるようだ。遺伝的素質が元々ある場合にでる。症状としては元気消失、腰ふらつき、後ろ足のけいれんなど。
特にコリー、シェルティー、ボーダーコリーなど。ステロイド系の薬で直る場合もあるようだ。こういう症状を認めたら獣医さんにかかってください。もともとは、獣医さんのドル箱だったらしいが、人の薬と同じようにジェネリックがでて、チュアブルもあるようだ。さらにネットでこの薬を手に入れている人も多いので。(うちもそのくち)
http://www.nomata-inuneko.com/2007/...
- 2008/07/13更新
- 2008/07/13登録
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コメント (2)
2008/07/13
free flyer。 イベルメクチンがこのようにして日本人によって発見されたとは知りませんでした。
suneo99 こんなに広く使われている薬の割に、この話は知られていないですね。
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