関心空間はグッズのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

カルドメック

  • カルドメックの画像

ご存知の方も多いと思うが犬のフィラリアの薬。北里研究所の大村智先生が川奈ゴルフ場の砂から見つけられ、メルク社とともに開発し、現在アフリカの線虫症の治療に用いられ、何百万人もの人が失明するのを防いだことが有名。また、動物ではスタンダードになっているが、現在は特許が切れたようだ。そのためジェネリック医薬品もでてきた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
といい事ばかり書いたが、犬種によっては神経系の副作用があるようだ。遺伝的素質が元々ある場合にでる。症状としては元気消失、腰ふらつき、後ろ足のけいれんなど。
特にコリー、シェルティー、ボーダーコリーなど。ステロイド系の薬で直る場合もあるようだ。こういう症状を認めたら獣医さんにかかってください。もともとは、獣医さんのドル箱だったらしいが、人の薬と同じようにジェネリックがでて、チュアブルもあるようだ。さらにネットでこの薬を手に入れている人も多いので。(うちもそのくち)
http://www.nomata-inuneko.com/2007/...

カルドメック

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

suneo99画像 投稿者:
suneo99

コメント (2)

2008/07/13

free flyer。 イベルメクチンがこのようにして日本人によって発見されたとは知りませんでした。

suneo99 こんなに広く使われている薬の割に、この話は知られていないですね。

つながりキーワード (2)

 犬用のノミ・マダニ駆除剤  5月頃から犬にダニがつきはじめて、取っても取っても次々発生した。ダニ用シャンプーで洗ってみても効果が感じられない。調べてみたら、散歩のときに草むらに隠れて待っ...

世界で唯一の「寄生虫博物館」(まぁ、世界に幾つもあってもどうかと思うが) ここの素晴らしさは、何と言っても、公益法人として一般の寄付を財源として開館されている事。 つまり...

携帯でこのページにアクセス

カルドメック

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-1500396

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ