構造物メンテナンス研究センター
CAESAR: Center for Advanced Engineering Structural Assessment and Research
高速道路の耐震補強工事などがどのくらい有効なのかは、その下をいつも歩くので気になっている点だが、ここではそういった研究をされている。
以下サイトの説明
センターの使命
1. 臨床研究
点検、検査、診断技術が必ずしも確立されていない高度な案件について、道路管理者とともに道路橋の健全性評価、補修、補強対策に関わる問題解決に当たる。評価後・対策後のフォローアップを行う。災害で被害を受けた橋梁等について、道路管理者とともに早期復旧のための問題解決に当たる。そして、これらの問題解決やその合理化に必要な知見を構築するための基礎研究も充実させ、実施する。
2. 技術の集積と発信
道路橋の設計、施工、メンテナンスに関する技術の集積を図る。道路橋の点検、検査、診断、管理に関わる道路管理者間の連携をコーディネイトする。大学や民間機関、他国の研究機関や道路管理者などの連携・分担をコーディネイトし、共同で技術開発を行う。
3. 新技術の検証、標準化・基準化
臨床研究成果や集約した情報のフィードバックを行う。長寿命化を目指した設計、道路橋のメンテナンス、地震被害の防止や軽減等に関する先端的・基礎的な研究の成果に基づき、構造安全性の確保の合理化に向けた新技術に関する技術基準の策定、維持管理技術の標準化を行う。
4. 技術者教育
安全管理システムを支える人材の育成を持続的に行う。道路橋の安全管理、維持管理に携わる機関の拠点として、道路管理者、大学、民間会社から技術者や研究者を受け入れ、ともに問題解決に取り組む。
- 2008/07/19更新
- 2008/07/19登録
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