大倉眞一郎の『漂漂(ふわふわ)』
漂泊の哲学者・大倉眞一郎が語る世界
大学ではインド哲学を学び、卒業後は電通入社。海外出張から帰国するやいなや会社を辞めてアジアを周遊。気がつくと東京のFM放送のナビゲーターとして、毎朝何事かを語り。その次は広告会社を立ち上げユニクロの広告全般を担当、していたかと思いきや、会社をさっさと畳んで再びユーラシアの大地を漂泊し、歴史、民族、文化、芸術・・・・、人類を取り巻く森羅万象に思いを馳せ、思索を続けている。ひょっとするとこの人は、稀代の哲学者、人類学者なのかもしれない。
この御仁の思索の一端に触れたい方は、ぜひ旅行記『漂漂(ふわふわ)』 を参照されたい。掲載の写真の数々は著者が旅先で撮影したもの。
なお、2008年の3月にユーラシア遍歴をいったん休止して、ラジオJ‐WAVEの番組「BOOK BAR」のナビゲーターを務めている。
J‐WAVE BOOK BAR(毎週土曜日午後11時~11時54分)
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