ウォルトン コウキョウキョクダイイチバン
ウォルトン 交響曲第一番
私が初めてウォルトンの曲に出会ったのは、大学3年の冬でした。春の演奏会の選曲に、ウォルトンの「スピットファイア」が候補であがっていたのでした。結局その曲が選ばれて、ホルンのトップを吹く羽目に。いやはや、きつかったです。
それはさておき、交響曲第一番。聴き応えがあります。彼独特の節回しも魅力ですが、なんといってもホルン吹きの私がのけぞって喜んでしまうのは、第一楽章10分強くらい過ぎた頃のホルンのトリルですね。(^^;
後、これでもか!という第4楽章の最後もいいかも。
NAXOSの1000円CD(正確には953円)から出てました。
Partitaもカップリングで入っています。
- 人名: William Walton作曲
- Paul Daniel指揮
- 団体名: English Northern Philharmonia
- メーカー: NAXOS
- 価格: 953円
- 原題: Symphony No.1 in B flat minor
- 2002/08/05更新
- 2002/08/05登録
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