そうめんふし
そうめんは麺を2本の竹管にかけ、引き延ばして乾燥させます。
この時できる引っ掛かった管ぎわの切り落した部分を
「節」「かんざし」と言います。
この部分はこしがあって、塩気もきいてて、モチモチしておいしい。
味噌汁やサラダ、今はちょっと暑いですが鍋に入れてポン酢で食べてました。
短くカットしたのがあったり、長めに麺部分を残しているのもあったり、
四国各地メーカーいろいろです。
本来無駄に思えた部分がおいしいっていいわぁ。
角田光代「八日目の蝉」の中に逃亡先の小豆島で作ってもらって、
食べる場面が出てくるのです。
ふしを茹で、トマト・きゅうりの上に沢山のせてしょうゆドレッシングかけるというもの。
パスタとしてナポリタンやカルボナーラもできるとの事。
試してみます。
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