原田郁子と青山テルマを合せたようなヴォーカル
千葉はな
レミオロメンの「粉雪」を女性ヴォーカルでカバーしたコンピCDを仕掛けてヒットを産み出すなど、ビレッジヴァンガードはミュージックでも独自の路線を歩み出している。先日も下北沢ビレッジヴァンガード店内で流れているコンピCDでいいなと思ったものがあり、ふと買ってみました。アルバムのタイトルは「スキナウタ」。収録されている12曲のすべてが邦楽で、なかでも気になったのは
・桜色舞うころ
・春なのに
・Cross Road
・さくら
の4曲。
ヴォーカルを含めてカバーしているのは"極東ラヴァーズオーケストラ"という集団で、彼らについてはよく知らない。でもこの4曲がいいからiPodに落として持ち歩こう、と思ったらiTUNESで極東ラヴァーズオーケストラ Featuring with〜 とアーティスト名が分けられ、歌い手が判明。この4曲は千葉はなさんという方が唄っているのです。気になって調べてみたら、大学卒業後、小学校や塾で講師をする傍ら、ポップスバンドを組み活動しているとのこと。ディスコグラフィーによれば、シングルとアルバム各1枚とライブアルバム4枚を自身のデュオ「羊毛とおはな」でリリースしているのみのようです。原田郁子と青山テルマを足したような声質で耳にやさしい。
公式ホームページを見つけたのでリンクを貼っておきます。9月にパルコ劇場でライブを開催するみたいで、足を運ぼうと思っています。
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