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ポール・ブレイ - オープン、トウ・ラヴ

PAUL BLEY - Open, to love

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1970年代に発表されたソロ・ピアノ作品群の中でも際立った個性を持っていたアルバム。おそらく、ポール・ブレイのソロ・ピアノのベストぢゃないだろうか?<アローン・アゲイン>も素晴らしいけど、こちらのほうがインパクトが大きかったような気がする。

オーネット・コールマン的な自由さで音を選び、かつ透徹したリリシズムを備えていた。初めて聴いたとき、彼の音空間のとらえ方に非常にとまどったが、いちどわかってしまうと離れがたく魅力的に感じられる。おそらく、キースも彼の影響を受けているはず。

PAUL BLEY - Open, to love

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投稿者:
tomo
  • 2001/11/30登録
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