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キース・ジャレット - パリ・コンサート

Keith Jarrett - Paris Concert

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'80年代末におけるソロ・ピアノ音楽の一つの頂点っていってもいいかな。キースのソロが明らかに変化したことを示している作品のひとつ。これ以降のキースに<ケルン~>みたいなロマンティシズムを期待してはいけない。音楽の表情の振幅の大きさはそのままに、より絞り込まれた集中度の高い演奏がそこにある。

オーボエ奏者の宮本文昭さんがこのアルバムにぞっこん惚れ込んでいるのは有名な話。

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tomo
  • 2001/11/30登録
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