トゥナ(果物) @ メキシコ
学名オプンティア(Opuntia)=ウチワサボテンに実る果実。
スペイン語でトゥナ(Tuna)、英語ではキャクタス・ペア(Cactus Pear)<直訳すると”サボテン梨”>、
もしくはキャクタス・フィグ(Cactus Fig)<直訳=サボテン・イチジク>。
画像を見ていただければわかりますが、ウチワサボテンの葉の先っちょにある丸い部分(画像一番左参照)。
米国とメキシコの国境にあるメキシコ人がやっている八百屋さんで発見。
縦約6cm、幅約4cm。
何か分からずに店員のヒスパニックのニイチャンに「コレは何?」と英語で尋ねても
英語を話さない彼は必死に「トゥナ! トゥナ!」と笑顔で答えるだけ。
果物か野菜かもわらかず、1ポンド(454g)で79セントだったので、とりあえず2個購入。
2個で40セント弱。
職場のヒスパニック系の人に食べ方を教わりました。
先っちょに十字に切れ込みを軽くいれ、手でむく。
おぉ、まるでイチジク/ウベ/アケビの皮みたいにむけます。
それを切って食べるとの事ですが、ヒスパニックの方は縦に切ることが後から判明。
画像一番右が私が切ったものですが、思いっきり輪切りです。
果実の食感は水なすび。
甘みは明後日くらいの遠さで感じる程度。
この食感から言うと、ジャムに出来るかも。
でもね、種が多いのが悩みでした。
黒くて硬い種。
噛めない事はありません。
種の味や香りは気づかないくらい主張ゼロ。
しかし、、、種という存在が「吐き出す」と脳みそにインプットされているため
頑張って無視して噛もうと努力しても・・・辛い。
2個買ったトゥナ。
2個目に手が伸びないまま、カビらせてしまいました。
反省。
- 2008/07/17登録
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