ビーサン屋げんべい物語―葉山の片隅から世界を狙うオンリーワン商店
ご存知、葉山のビーサン専門店の五代目中島広行さんが自ら『げんべい商店』を語ります。
江戸末期から140年続くこの店は、もともとは足袋職人の店だったそう。
三代目で小売業に転換。
四代目からビーサンを扱い始める。
そして五代目(実は婿養子で五代目になられたそうです)の試行錯誤の末、葉山の大人気商品に。
今日、葉山の本屋さんで見つけて立ち読み。
カラフルなビーサンの写真がたくさん!
いままでのコラボ商品も紹介されています。
ユニークな構図のビーサン写真も楽しい。
写真は広田行正さん。
■第一章 げんべい商店とは
■第二章 10年、やってきました
■第三章 五代目のひとりごと
”ヒントは見えるもの、チャンスはやってくるもの”
”効率を考えない”
”不便にする”
”冬にビーサンを売る”
”思いついたらすぐ動く”
”自分も相手も楽しい仕事でありたい”
”ちょっと笑わせる”
”仕事相手を選んではだめ でも相性ってある”
”たくさん売るのではなく、 たくさんのファンを作る”
などなど・・・こんな第三章の見出しだけを拾い読みしていたらなんだかワクワクしてきちゃって、思わず購入。
これからじっくり読ませていただきます。
”一生、
ビーチサンダルで
食べて行こう”
最後のページに大きく書かれていた言葉。
元気をもらえそうな予感がする本です。
- 商品名: ビーサン屋げんべい物語―葉山の片隅から世界を狙うオンリーワン商店
- 価格: ¥1,575
- 著者: 中島 広行
- 出版社: 徳間書店
- 発売日: 2007-07
-
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- 2008/07/21更新
- 2008/07/21登録
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