アナタの愛がギュッっとこもったクサーイせりふを作ります
クサイせりふジェネレーター
かつて惚れた女に、
「オレはお前が好きだ! お前はオレが守る!」
と告白しようとして、緊張のあまり、
「オレは、オレが守る!」
と言ってしまった友人Mも、今では二児の父親である。人生なんとかなるもんである。
ドラマなんか見ると、特に70年代から80年代にかけてはクサい台詞オンパレードな状態だったが、果たして日常でクサい台詞を言うことなどあるのだろうか。イマドキの女子向けのゲームやらアニメなんかでは、まだ70年代の香りを感じさせる香しい台詞が横行していると聞くが、実際クサい台詞を言ったことがある、あるいは言われたことがあるという人はどのくらいいるのか。正直に手を挙げなさい。
ケータイサイトとして一部で話題になっていたこのサイト、今年の4月にパワーアップしていたらしいが、ケータイじゃなきゃ見られないと思ってアクセスしていなかった。最近になってパソコンからも見られると知ってアクセスして試してみたら、かなり笑えたのでキーワード登録。いや、笑っちゃいかんのかもしれないけど。
たとえば、男性から女性へのクサい台詞の場合…
「この映画のチケットは、○○にもぎって欲しいんだ。タイトルは「君が初恋」」(映画編)
70年代か。
「雨が降る日は○○を見つめやすい。傘の陰に隠れられるから」(梅雨編)
梅雨編て。
「貝殻を耳に当てると波の音が聞こえるけど、僕のくちびるを○○の耳に当てると「愛してるよ」ってささやきが聞こえるよ」(プロポーズ編)
どうだろう。すげーイイ男だったらアリなのか。
女性から男性へってーのもあるぞ。どれどれ。
「リップクリーム塗りすぎちゃったなぁー。ブラボーさぁ、キスしていい?」(告白編)
付き合ってるならアリだが、そうでない場合はどうだろう。
「あっつ!この大根めちゃ熱!私とブラボーみたい」(食べ物編)
心なしか、女性から男性の場合はお笑い要素がほんのり含まれている気がするんだが。
「ブラボー、私たちなら、キリストが産めるんじゃないかな?」(クリスマス編)
大きく出たな。
シーンは告白編、映画編、食べ物編、受験勉強編、卒業編、梅雨編、芸術編、クリスマス編、ウインタースポーツ編、動物編とそれぞれをランダム表示させるパターン。出てきたメッセージをそのまま相手に送ることもできるし、クサい台詞に自信のある人は投稿もできるようになっている。お試しあれ。マジ送信して、その後音信不通になったとしても、私は責任とらん。
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