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キミノイスプロジェクト

「君の椅子」プロジェクト

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その年に生まれた子どもに街からプレゼントされる「君の椅子」。
現在は、北海道の東川町と剣淵町で実施されているようです。

毎年デザイナーと製作者が違うので、同じ椅子を持っているのは同じ年の子だけ。
座面裏に名前が刻まれている自分だけの椅子。
道産材を使って道内の職人が製作する、とってもかわいい小さな椅子。

なんて素敵な贈りものなんだろう。小さい街ならではですね。
大事に年を重ねていってほしいな。プロジェクトも贈られた椅子とその子も。

2009年は、家具デザイナー小泉誠さんのデザインでまた素敵でした。
なんと今年のは、三谷龍二さんのデザインだとか!!
今年のはどんなデザインかな?と毎年楽しみにしています。

「君の椅子」プロジェクト
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投稿者:
maki★
  • 2010/05/22更新
  • 2008/07/25登録
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  • 森

コメント (7)

最新コメント5件

2008/07/25

shirokuma70 素敵なプロジェクトですね~。ほんとに素敵。東川は毎年写真フェスティバルも行われていて、一度訪れてみたいのです~。

2008/07/26

maki★ 何度見てもかわいい椅子だなーと思うのです。この椅子にすわった我が子はさらにかわいいんでしょうね。 このプロジェクトが移住のきっかけになるとさらに素敵。東川町は、地元が近いので帰ったときに行ったりするのですが、緑豊かで住みやすそうな街ですよ。

2010/05/22

美波 さきほどテレビで初めて知り、小さい町だからこその行き届くこころに響く贈り物だと、贈る側贈られる側ともに印象的でした。一生使え共に生きて行くのですね。すてき。

ネコまいける ワタシ(在北海道)も先ほどテレビで見ました。 この番組は関西に住んでいたころからお気に入りで視ていましたが、移住先の北海道でも放映してます。 自分が生まれた年のモノを使い続けることで、自分だけの思い出が刻まれる(育まれる)わけですよね。いいなあ…。 実家が大工(建具職人)だったので、木のぬくもりと香りは今でも懐かしく思い出されます。 ちなみに、ワタシは自分と同い年(五十数年前)のドイツ製フィルムカメラ(金属製ですが…)を使い続けています。 いつか、同い年のアコースティックギター(もちろん木製)をつま弾きたいなあ…と思う。

盆栽 こんばんは!私も知っとこで知って、すごく幸せな気分になりました。こういう企画はとても良い!と感動。さらにデザイナーがまた良くてコーフンしました。あのコーナーで取り上げられていた、木に関係する人達、みんな格好良かった。

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