服は何故音楽を必要とするのか?―「ウォーキング・ミュージック」という存在しないジャンルに召還された音楽達について
菊地成孔の本を見つけると、チャレンジしてみたくなる私。
東京大学のうんたらとか。
しかし、今回のは手強いです。
前書きからして。高い、高ーい壁を見上げてる錯覚がした。
何を書いてるのかさっぱり分からないまま読み進み、なんとか乗り越えた。意味を理解した訳ではない。ページを消化しただけ。。
ファッションショーとそこに流れるウォーキングミュージック(ハウスとか)に関する本のようです。
よく考えたら、私には、なんとかコレクションはおろか、ファッションに関しての興味も音楽への造詣もなく。ファッションというと、大内順子さんのイメージがよぎる。
そりゃあ困難だわ。知らない単語だらけ。この人の文章てのは、まー。博覧強記、博学能文とはこのことか。
唯一、あ。わかります、という単語は
「兼高かおる世界の旅」
懐かしい。見れるものならもう一度見たい番組です。うちのテレビはまだアナログ〜。
さて、続きを読もう。
むう。
この本は、読みづらい。。
映像/音を想像できないんだもの。ファッションニュース誌で絵を見たいよ。。。
やたらと/で区切られ、一文が長く、そして言い回しが特殊。
あきらめた!バイバイ!
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- 商品名: 服は何故音楽を必要とするのか?―「ウォーキング・ミュージック」という存在しないジャンルに召還された音楽達について
- 価格: ¥2,000
- 著者: 菊地 成孔
- 出版社: INFASパブリケーションズ
- 発売日: 2008-03
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- 2008/07/26更新
- 2008/07/26登録
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