こんなに楽しい試験は他にない♪
緑・花文化の知識認定試験(緑・花試験)
リョッカシケン
この年齢になっても色々な試験を受ける機会に恵まれている(?)私が、一番楽しいと感じる試験がこの緑花試験だ。
生き物や自然に興味ある人、昔、生物が得意だった人にはぜひ1度受験してみることをお勧めしたい。
なぜ楽しいのかと言えば、全問がカラー写真を使った5択の問題なのだ。それから、昔懐かしい高校や大学の教室で受験できるってこともある。老若男女問わず、クイズ気分で気軽に受験できるところも嬉しい。
主催者によると、この試験の目的は、『植物や植物に関わる文化』を楽しく学び、植物や環境への理解を深める機会とすること。
出題範囲は以下。
◇自然科学: 樹木・草花の名前や特徴、動物とのかかわりなど。
◇環境形成: 都市緑化やガーデニングなどの環境づくりと、農林業・園芸など。
◇生活文化: 料理、薬、行事、祭事、ことわざなど。
◇芸術文化: 文学・美術・音楽・舞台美術、生け花など
受験者は、得点(偏差値)によって特級から5級までの6段階に分けられる。
特級3回取得者は、『緑花文化士』として認定される。
私は、『緑花文化士』を目指して過去4回この試験を受けたが、恥ずかしながらすべて1級どまり。毎回惜しいところで特級を逃している。生活文化と芸術文化の知識が不足していることが敗因だ。
なお、今年から必ず何問かは出題されるというテーマ植物が事前に公表されるようになった。今年のテーマ植物はアサガオ。アサガオは私を植物の世界に導いてくれた植物だ。特級をとるチャンス到来か!?
今年は、小3の息子を誘って一緒に受験してみようと思う。親子が同じ教室で試験を受けるなんて、なかなか刺激的で思い出深い経験になりそうだ。
ちなみに誰でも受験できるように、漢字にはすべて振り仮名が振ってある。
試験日時: 2008年11月9日(日) 14:00~15:10
受験料 : 一般(高校生以上) 2,900円
子ども(中学生以下) 1,000円
申込期間: 2008年9月30日(火)まで
出題は80問。
全国の主要都市で受験可能。
- 2008/08/25更新
- 2008/08/25登録
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