ガブリエル・ドレイク
Gabrielle Drakeさん@『謎の円盤UFO』
【2011年 6月17日 更新】
テレビCMで宣伝してるように・・・ちょうど今、ジェリー・アンダーソン特撮の(お買い得な)DVD本が書店で出てま~す!
右記のAmazon商品リンクに加えときました♪
それとKWのガブリエル嬢に関しては、き、禁断の?フルヌードなお姿が・・・とても「豊乳」でいらしたのですねえ、おネエさまっ*^^*
【更新 ここまで】
洋の東西を問わず、役者さんが一度でもTVドラマで “当たり役” に恵まれると、その人のバイオグラフィの大半をそのキャラクターで占めてしまう…ということは、まま、あることです。
英国籍の女優、ガブリエル・ドレイクさんもその一人 ─── 彼女を語るときには必ず、次の一節が欠かせません。曰く、
> 英TVシリーズ『UFO(謎の円盤UFO)』における「エリス中尉」役で知られる…
70年代のSFフリークにとって「エリス中尉」とは、ズバリ! “未来SF世界のヒロインをイメージ即けた原型キャラのひとり” なんでありますが、彼女を演じた(実世界の)Gabrielle Drakeさんは? というと…
> 1944年、“イギリス領インド(現在のパキスタン)に生まれる。”
…とまあ^^; オソロしく “時代がかった由縁” から始まる人生(キャリア)の持ち主。どこかエキゾチックな風貌、身長166センチという華奢にして妖艶な体躯…等は、彼女がイスラム世界からの移民であることに拠る…のですねえ。
御歳、67歳!?になられましたよォ(@@
びっくりです。アラフォーを迎えたころには早くも(TVドラマや舞台で) 「老婆」役ばっかり選んで!?演じておられるため、あのエロ可愛い「エリス中尉」像は実質、『謎の円盤UFO』のなかだけに永久に封印されたカタチでして~(惜)
彼女の『謎の円盤UFO』第1話における≪取って付けたよーな、 “お着替え” シークェンス≫は、なぜそこにそのシーンを挿入する必然性があったのか? という今や伝説的な議論とともに、世界中のSFファン♂たちの語り草となっております…。
わたし個人的には、今にしてこの『謎の円盤UFO』のスチル写真を多々見るにつけ、《ムーンベース(月面基地)》のレストルーム(休憩室)のスツール一脚一脚に添え置かれた “スタンド灰皿”!?の方に目を奪われますねー^^;
月面基地のロッカールームに、ですよ。あっちにもこっちにも…あたりまえのよーに灰皿の林立、ですぜえっ!!!(爆)
ホンのひと昔前。 70年代の時分にゃ、「嫌煙ムーブメント」なんて “微塵も” 存在しなかったからなあ^^; 中学生のころ「月面基地の灰皿」を見てナンの違和感も憶えなかった(つか、気づきもしなかった)自分を顧み、40年という歳月の長さに感じ入る自分なんでございますよ。 たっはははーっ*^^*
- 地域: パキスタン
- 年(代): 1944年3月30日生
- 商品名: ジェリー・アンダーソン SF特撮DVDコレクション 2011年 7/12号 [雑誌]
- 価格: ¥790
- 出版社: デアゴスティーニ・ジャパン
- 発売日: 2011-06-14
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- 2011/06/17更新
- 2008/07/28登録
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