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闇の子供たち (ヤミノコドモタチ)

梁日石原作の同名の小説を阪本順治による監督で映画化した物。

申し訳ないが、とてもでは無いが見る勇気はない。小説でも最後まで読み通せる自信はなかったので、まだ読んでいない。

これは小説であると思いこもうとしても、それに似た(それが映画よりマシなのか、よりヒドいのかは解らない)事は本当に起きている。少なくとも、タイの新聞記事や報道を見ていると、それを想像させるのに難くない事件はよく見かける。

幼児性愛者による犯罪、日本人による買春、臓器売買、人身売買。文字にするとそれだけだ。しかし、映像にするとそれは更に視覚的・感覚的にあなたの脳と心を掴む。その時、耐えられる自信がないのだ。

タイ在住経験者として無視できない映画。
でも、とてもじゃないが見られない。ごめんなさい。

闇の子供たち

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ようじ画像 投稿者:
ようじ
  • 2008/07/29登録
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