闇の子供たち
梁日石原作の同名の小説を阪本順治による監督で映画化した物。
申し訳ないが、とてもでは無いが見る勇気はない。小説でも最後まで読み通せる自信はなかったので、まだ読んでいない。
これは小説であると思いこもうとしても、それに似た(それが映画よりマシなのか、よりヒドいのかは解らない)事は本当に起きている。少なくとも、タイの新聞記事や報道を見ていると、それを想像させるのに難くない事件はよく見かける。
幼児性愛者による犯罪、日本人による買春、臓器売買、人身売買。文字にするとそれだけだ。しかし、映像にするとそれは更に視覚的・感覚的にあなたの脳と心を掴む。その時、耐えられる自信がないのだ。
タイ在住経験者として無視できない映画。
でも、とてもじゃないが見られない。ごめんなさい。
- 2008/07/29登録
- 932クリック
- メイン
- コメント(0)
- つながり(2)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (2)
闇の子供たち
- (小鞠)
私はカトリックの学校に通っていたので、ご飯が食べられない子供のための 募金活動とかストリートチルドレンについて授業で学ぶとかあったのですが、 自分とは遠い国のことのようで...
闇の子供たち
- (ゆゆゆゆゆ)
タイの幼児売買をテーマにした、梁石日のノンフィクション風の小説。こういうのを社会派小説というのだろうか? 性奴隷として、虐待され続ける、幼い子供たちや、日本の心臓病の子供のための臓器提供に売...



闇の子供たち
シェルブールの雨傘 ...



