ゆとりの空間
JALの機内番組で、料理研究家「栗原はるみ」の海外特集をやっていて、結構、英語をしゃべる人なんだなあと感心していたのを覚えている。
京都の大丸にある、栗原はるみプロデュース、カフェ「ゆとりの空間」に行ってみた。
女性客が多い、明るい店内でおしゃれなカフェごはん。2週ごと、メニューが変わるらしく、私が行ったときは、
黒酢の酢豚(haru_mi 6号P26)、ブリの韓国風煮(わが家の魚料理P19)、たけの土佐煮(すてきレシピ7号P16)、春キャベツとアンチョビのパスタ(すてきレシピ27号P20)、ごぼうとにんじんびきんぴら(すてきレシピ32号P22)と、本のレシピを再現したメニュー。
家庭のやさしい味がしました。
女性にも男性にも喜ばれそう。本に載っている料理がいただけるというのはありがたいですね。食器もお花のようなデザインやパステルカラーでかわいらしく、料金も飲み物、デザートがついて1800円ほど。それに紙製のランチョンマットには、栗原はるみさんのオリジナルレシピがたくさん書かれているのです。持って帰る価値あり。どれも簡単にできそうなものばかりなので、家庭で作ると喜ばれること間違いなし!
また、金額に応じてスタンプをもらえ、オリジナル商品がもらえるというサービスもあり。
せっかくたまったポイントカード、どこに行ったんだか・・・。次回、行く時までに探しておこうっと。
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