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ばっかす

Bacchus

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コンテンポラリーダンスの雑誌。
といってもわずか4冊で発行されなくなってしまったけど。
今は無い雑誌のKWは良い事ではないかもしれないけど、
amazon等で手に入るとか、可能性だってあるし。

期待のダンス雑誌だったDDDがどんどん内容が落ちていって
何をやりたいのか理解に苦しむような紙面。
スイーツまで記事にしだしたのには呆れてしまった。
創刊号の頃は良かったのに...

DDDは創刊当初から,コンテもカバーみたいなノリでしたが
Bacchusはコンテンポラリーダンスの雑誌で、
チョイスも記事内容も今読んでも面白いなあと思う。

土方巽についてヨネヤマママコさんが語る号の話なんか
マジで面白いっす。
あの頃のアーティストって桁外れというか、破天荒というのか、
失くすものもなく目指すものだけがあり怖いものなし、みたいで
今のアーティストって小せぇ〜と恥ずかしい感じがする。
02年前後はコンテも面白かったんじゃないかなあ。
この頃を逃している自分は大馬鹿野郎だ。

Noism04のSIKAKU直後のメンバーのインタビュー等も
今読むとスゴく興味深い。
後々Noismを離れるだろう予測が立つ気がする部分もあり。
今回、この辺りまでおさらいしていったから
金沢での公演のアフタートークも更に面白く感じたし、
金森氏の一貫した主張もよく飲み込めた。

ダンスブームって言われる昨今ですが、
こういう骨のある記事が載せられる紙面が復活してほしい。
切望します!

****追記****
amazon 新刊でも入手可能(ゼロ号以外)
しかし,創刊準備号は4200円と恐ろしい値段でした。



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