グルリノコト
ぐるりのこと。
やっと観てきました。
予告編でも泣けたけど、本編はもっと泣いてしまいました。
まず、リリー・フランキーと木村多江の演技が秀逸。
普通の生活をこっそり撮っているかのようなリアル感。
映画だからではなく、
夫婦で「生活していく」ことはこういうことなんだろう。
どんな時もそばにいてくれる人がいる。
どんな時も全てを受け止めてくれる人がいる。
そういうことが日常であることの奇跡。
生きていくことは幸せなことばかりではないけれど、
一緒に歩いていく人がいれば、どんな困難も乗り越えていける。
いつかあたしも、そんな人と一緒に生きていきたい。
好きな人が倒れそうな時は、逃げないでそばにいよう。
そんないろんなことを強く思いました。
結婚式で聞く
「病める時も健やかなる時も」
という言葉を思い出しました。
こういう意味だったのか。
- 2008/08/03登録
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