番線―本にまつわるエトセトラ (UNPOCO ESSAY COMICS)
暴れん坊本屋さんでおなじみ、久世番子さんの本まわりのエッセイ。
ちなみにタイトルの「番線」は書店の識別コードのこと。
書店員になりたてのころ、出版社さんの営業さんに
「番線おねがいしまーす」と言われて「ばんせん?」と頭が真っ白になったことを
ふと思い出しました。
久世番子さんの番子も番線から来ているもよう。
なんで番子なんだ?と思っていたからすっきり。
これはですね、子どもの頃から活字中毒な方が読まれると
かなり面白いと思います。
たくさんたまった本をどうするかとか、写植屋さん訪問や、
あと教科書に載っていたお話についてとか、書かれてます。
親の持ってる本はいやらしいものに思える、とかなんかもう、共感の嵐(笑)
本好きさんにはとにかくお奨め、な一冊です。
Amazon詳細情報 毎日更新
- 商品名: 番線―本にまつわるエトセトラ (UNPOCO ESSAY COMICS)
- 価格: ¥672
- 著者: 久世 番子
- 出版社: 新書館
- 発売日: 2008-03
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- 2008/08/03更新
- 2008/08/03登録
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