ほそのはるおみ ぶんぶくちゃがま
細野晴臣 分福茶釜
日曜の朝日新聞で紹介されていた細野さんの本。
早速購入。
まだ読んでいないので、帯の文章を紹介します。
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本当のことは静かに聞こえる
世間のこと、世界のこと、老いること、祈ること、そしてよりよく
生きること−。還暦を迎えた音楽家・細野晴臣が、20年来の仲間・
鈴木惣一朗を聞き手に、大事なことを”小声”で語った人生問答。
とかく悩ましいこの世を生きぬくための「福」を分けてくれる80講
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パラパラっとめくってみただけで未読のものを紹介するのもナニですが
面白くないわけがない、と思う。
80の短い人生相談のような、そうでないような…
それをいい大人が(なにしろ片方は還暦だ)ゆったりとおしゃべりし
時折出て来るミュージシャンについてはかなり詳しい解説がつく、という
彼の足跡を思い出すのにもとても都合の良いつくりになっています。
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