大きな暮らしができる小さな家
住宅建築家、永田昌民さんの家に対する考え方がとてもよく伝わる1冊。
理想の家はひとそれぞれですが、小さな家に憧れるわたしは興味深々。
家は小さくていい
家の中に自分の居場所をつくる
「茶の間」で家族とともに暮らす
手入れが楽しくなる家作り
などなど
どんなに小さな土地でも1本の木を植えましょう・・・というのも共感。
開口部、建具、照明、玄関、各スペースにおける具体的な考え方も参考になります。
- 商品名: 大きな暮らしができる小さな家
- 価格: ¥1,890
- 著者: 永田 昌民, 杉本 薫,
- 出版社: オーエス出版
- 発売日: 2003-11
-
詳細をみる
- 2008/08/05登録
- 3071クリック
「大きな暮らしができる小さな家」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
コメント (4)
2008/08/06
ekoeko ご無沙汰しちゃってます。みそらさんも読まれたんですね。「大きな暮らしができる小さな家」は、ここ数年の間に何度も読み返しました。この本がきっかけで今の新居があるといってもいいくらいです。(私事、新居へ引っ越したばかりです。永田さんと考えを同じくする設計士さんにお願いしました。)ずっと図書館で借りてばかりでしたが、この本は手元に置きたいと思います。
みそら うわぁ~!ekoekoさんお久しぶりです!!おみかけしないから、きっと家のことでお忙しいんだろうな~と思っていましたが、お引っ越しされたんですね!きっと素敵なおうちなんでしょうね~。今度ちらっとでも見せてくださいね♪
2008/09/01
wahei タイトルに惹かれて図書館で借りてきました。(いや、すでに小さな家に住んでいるのですが、とても立て直すことはできないけれど、暮らし方を変えることはできるものなのかな、って)。大きな暮らしって、一言でいうと「家に制約される部分の少ない暮らし」ってことなのかな。物理的余裕を求めた大きな家から、気持ちの余裕を求める小さな家、というとカッコいいかも(でも、ものにあふれた今の暮らしは,やっぱりつらい・・・)
みそら 基本的にはモノが少ない方が好きなんですが、あふれるくらい自分の好きなものに囲まれた3畳くらいのせま~い部屋で、本を読むとかアルバムを眺める・・・といったノスタルジックな光景にも憧れます。waheiさんのおっしゃるように「気持の余裕」が「大きな暮らし」ということかもしれないですね。
つながりキーワード (1)
大きな暮らしができる小さな家
- (ユーイチロー)
最近雑誌で見た、東久留米の住宅がとても気になっていた。 大きなベランダと窓のある中二階のLDK。オイリングしたラワン材の天井。 外壁にも漆喰を塗った比較的小さな家。 書...







9坪ハウス
わたしのたわし♪ミニ...
日本が誇るミニチュア...
女性のためのオフィス...


