ピション社のプレート
わがやの唯一の洋皿です。
おそらくいまは日本に入ってきていないのですが、今でも雑誌など料理のスタイリングではよく見かけます。
厚みがあるので存在感があり、美しい形です。
白いペンキに漬け込んだように釉薬がかかっています。
リムの幅のバランスが良く、料理を盛ると自然にちょうどよい間がうまれます。
ほとんど毎日和定食スタイルの食事なので、
洋皿を使う機会のすくないわがやでは、
たぶんもうこれ以外の洋皿は増えません。
ほかはなくてもいいかと思えるほど、好きです。
いつかまた手に入れられる機会があれば、
同じシリーズのスーププレートも欲しいのですが、
叶うといいなと願っています。
- 2008/08/07登録
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