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スガアツコ

須賀敦子

作家

今まで名前だけは知っていたが実際には読んだことがなかった。塩野七生はほとんど読んでいるのに、まさに食わず嫌い。

しかし先日イタリア料理を食べに行ったとき、逆に塩野七生を読んだことがないけど、須賀敦子はイイという人がいたことから、「トリエステの坂道」を購入した。

まだ、一冊しか読んでいないけれど。。

須賀敦子の文章には湿度があり、塩野七生の文章は乾いている。そう感じてしまうのは、須賀敦子の視野は、自分の周りの等身大の人たちに向けられていて、塩野七生の視野は、イタリアの歴史に向けられているからだろう。

ひょんなきっかけだったけど夏休みの間にもう少し、須賀敦子に触れてみようと思う。

須賀敦子

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投稿者:
BO

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人名・団体名須賀敦子

  • (shino.f)

1929-1998 エッセイスト・イタリア文学研究家・上智大学比較文学科教授など イタリア文学を日本語に翻訳したり、逆に日本文学(川端康成、安部公房、谷崎順一郎など)をイタリア語に翻訳して紹...

自身のイタリアでの生活を元に拡がる人生描写がとても豊か.『トリエステの坂道』など著書多数.99年死去.

イタリア関係歴史小説家。エッセイスト。 現在、ローマ人の物語(計12巻)執筆中。 卒業旅行でイタリアに行ったときに文庫本のエッセイ集を 読んで以来読みつづけている。戦争の描写がいい。 ...

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