がんばれサンデーサイレンス。
稀代の名種牡馬サンデーサイレンスが今、死の淵で戦っている。
不治の病が屈腱炎なら、死の病は蹄葉炎。
テンポイントが、トウショウボーイが、ミスターシービーが、マックスビューティが、サンエイサンキューが、数々の名馬が、この病気を患い、馬生を終えている。
復活は…もはや絶望的…かも知れない…が、競馬の常識をたった1頭で変えてしまったサンデーならば…。
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8月19日、午前11時、永眠。
今後…、似たような馬は出るかも知れない。
が、競馬そのものを変えてしまうような天才は、
もう出ないんじゃないか。
さらば、無敵の天才種牡馬。
- 2002/08/19更新
- 2002/08/09登録
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コメント (12)
2002/08/09
shachi 蹄葉炎の治療法は無重力状態での安静だからなぁ....無理って事じゃ...しくしくしく。頼む直ってくれおいらはあんたのレースで競馬熱が再燃したんだ...頼む。
CRF 正直、強い馬はサンデー産駒ばかりという現状が余り好きではありませんでした。しかし、これほど偉大な種牡馬を失うにはまだ若すぎる・・まだ、ノーザンテーストだって生きているのに・・。奇跡でも良いからおこって欲しいです。
shachi 確かに>強すぎ。普通種牡馬と言うのはノーザンテーストをみても判る通り牝馬の血も濃く出すのが当たり前(つまり良い牝馬に良い種牡馬=走る)だったのを1代で覆しましたからね。(母が悪くても、父が良いだけでも走る)そういった意味だけでも競馬界における奇跡の種牡馬たる所以なのですが....頼む。
zeke 競馬始めた年に2歳馬がデビューしたので今も強烈に印象に残っている95年のクラシック。社台、サンデー、武豊に逆らうと馬券は取れないなんてこともありましたが、まさか蹄葉炎とは。無事を祈るしかできません。
2002/08/10
にむ馬 JRAから、サンデーに関する情報が聞こえてこないのが残念。
にむ馬 ちなみに、マヤノトップガンの引退発表の際、送られてきたFAXのタイトルは「マヤノトップガンの馬体について」でした。ピンとはきたけど、何も知らずに発表に望んだ記者も多かった。
なかしぃ ただ、これだけ偉大な馬だけに、蹄葉炎だけに、延命だけのための治療はやっぱり考えて欲しいとも思います。しかし去年から今年にかけて社台はなにかやられてる感じですね。
2002/08/19
shachi 本日午前11時...永眠...合掌。うわーーん。
shachi それでも、少しでも長く生きて欲しかった。(;_;)
なかしぃ もうサンデーを越える種牡馬はきっと出ないですね。うーん。もううなりしか出ない。
zeke 予想していたとはいえ残念です。言葉がないです。
2003/02/13
依織 非常に残念でしたね・・・。悲しい。よしだみほさんのマンガに出てくるサンデーのイメージが強かったから、そんないきなりいなくなってしまうとは思わなかった・・・。








