ピカシェットの家
La Maison Picassiette。花瓶や皿の破片が埋め込まれたモザイクの家。
フランスの、大聖堂で有名な街シャルトルにあります。
墓守をしていたレイモン・イジドールさんが30年近くかけて、一人でこつこつと造った家です。大聖堂が描かれた壁、青を基調とした壁、花の模様の床、肖像画・・・などなど。家具、花いっぱいの庭や屋根の形も可愛いらしいです。
シャルトルにはパリ・モンパルナス駅から電車で1時間ぐらいで行くことができます。私は大聖堂前のツーリストインフォメーションでバス停を教えてもらい、バスで行きました。歩くとけっこうかかると思います。フランスのバスに慣れてない方はタクシーが良いかも知れません・・。
シュヴァルの理想宮などもそうですが、好きなものがたくさん詰まった自分の思い描く世界を作品として残し、亡くなった後もずっと大切に保管されているというのにあこがれてしまいますね。
- 2008/08/10更新
- 2008/08/10登録
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