関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

算法少女 (ちくま学芸文庫) (サンポウショウジョ)

  • 算法少女 (ちくま学芸文庫)の画像

江戸時代の数学ガール(?)。

「算法少女」という江戸時代の和算の本にヒントを得て昭和48年に書かれた少年少女小説です。ただし、こちらは 「数学ガール」 と違って、数学そのものを楽しむ話ではありません。

少女が町医者である父から算法の手ほどきを受け、「算法少女」という本を出版するという話。数学自体の話題が出てくるわけではありませんが、ストーリーはなかなかおもしろいです。算法の流派ごとに争いがあったり、主人公の少女が大名のお姫様の算法指南役を頼まれたり、と山あり谷ありの展開。結局は町の子どもたちに算法を教える塾を続けることになります。主人公の算法に対する熱意や、知識を得ようとする町の子どもたちの姿がさわやかです。

算法少女 (ちくま学芸文庫)

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
いぷ
Amazon詳細情報 毎日更新
  • 商品名: 算法少女 (ちくま学芸文庫)
  • 価格: ¥945
  • 著者: 遠藤 寛子
  • 出版社: 筑摩書房
  • 発売日: 2006-08
  • 詳細をみる
  • 2008/08/09登録
  • 363クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

コメント (2)

2008/08/09

BRAVO30000W! これNHKあたりでドラマ化してほしい作品のひとつです。数学が苦手な私でもとても楽しく読めました。

いぷ なるほど。少年少女向けのわかりやすくてためになるお話ですから、テレビドラマというのはいいアイデアですね。

つながりキーワード (2)

「僕」の心をときめかす、数式と二人の少女。(本の“帯”に書いてある宣伝文句より) この本に出てくる数学がとっても面白い!!物語自体は淡泊というか・・・正直に言ってしまえ...

結城浩さんの 数学ガールの続編が出ました。 前作同様、数学そのものがとっても楽しいです。考える過程を楽しむことができます。でも今回の本では、ミルカさんが一緒に勉強する高...

携帯でこのページにアクセス

算法少女 (ちくま学芸文庫)

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-1525393

関心空間人気のキーワード

キャンペーン

携帯実験サービス『moyoli』
ページの先頭へ ページの先頭へ