特別展スリランカ 輝く島の美に出会う
<2008.10.14 追記>
本日行ってまいりました。
東京国立博物館の表慶館で開かれています。
大正天皇のご成婚を記念して造られた日本で初めての本格的な美術館なのだそう。
ここで開かれる美術展は、この表慶館といううつわに合うものが限られるような気がします。
このスリランカ展では、たくさんの
如来座像、立像
弥勒菩薩像
が迎えてくれます。
穏やかなお顔、ちょっとおどけたようなお顔。
日本に伝来する前の、少しギリシャの名残りを思わせるようなお顔。
平日の午前中ということもあり、ゆっくり見られました。
こちらの展示は長く、11/30まで。
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この秋まず1つ目に訪れたい展覧会。
スリランカとは「光り輝く島」という意味を持っているという。
仏像やヒンドゥー神像、仏具などの宗教芸術作品、そして美しい宝石をちりばめた宝飾品など国宝級の作品を中心に約150件を紹介。
スリランカの芸術作品をまとめて紹介するという大がかりな展覧会は、日本初でもあり、一見の価値がある。
スリランカと聞けば、紅茶で知られるものの、詳細はよく知られていないのではないか。
実は、2000年以上もの長い歴史の中で人々が育んできた素晴らしい文化が他のアジアの国同様に存在している。
おもな展示予定
〇観音菩薩坐像 後期アヌラーダプラ時代・8~9世紀
コロンボ国立博物館蔵
〇ヤクシニー 4世紀
ジェータヴァナ博物館蔵
〇如来坐像 後期アヌラーダプラ時代・8~9世紀
コロンボ国立博物館蔵
ウィッキーさんのトークショーも予定されている。
*会 期 2008年9月17日(水)~11月30日(日)
休館日:月曜日
(ただし祝・休日の場合は開館、翌火曜日は休館)
*開館時間 午前9時30分~午後5時
ただし、会期中の金曜日は午後8時、
土・日・祝・休日は午後6時まで開館。
入館は閉館の30分前まで。
特別展スリランカ
東京国立博物館
- 電話番号: 03-5777-8600
-
住所:
東京都台東区上野公園13-9
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- 2008/10/17更新
- 2008/08/10登録
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最新コメント5件
2008/08/27
la table うーむ。「東京方面」が本当に「方面」だものねえ・・・。時間に余裕があってできるといいね~。これは会期が長いみたいだし、うまく見に行けるといいね~^^
ピララ でしょー。都心にしてくれ都心に!みたいな(笑)まぁなかなか行けない所へ行けるとも言えますのでそう思って自分をなぐさめているわたしです(笑)いや、でもホントこれ行きたいなあ。土日だと混んでるんだろうか。
2008/08/28
la table これ、表慶館なので、大きくない(し、長いかな?)と思うのよね~。早めに行けたらレポしますー^^
ピララ いらっしゃったら是非レポしてくださいませ☆こういうのって早期に行くと空いてるっていうのもありますよね。都市部の展示館ってなんだかんだ言って混雑しますもんねえ。たまによその土地の展示館行って「うわ、こんなにゆったりしてる」って羨ましく思ったりします。
2008/10/17
la table ピララさん、いってきたよ~。琳派と比べるとゆっくり見られます。週末はどうかな・・・。とにかく会期中にこっちに出張でウェルカム~(^^)
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