機械で奏でる肌触りを聴く
西郡勲
西郡勲さん(映像作家/CG作家)は、レイ・ハラカミさんに音楽をテーマにしてお話いただくトークセッション「メディアをめぐる、7つの話」の第三話のゲストとしてお話しいただきます。
「見えないもの」の美しさを想像し、それをコンピュータを駆使して映像化することを追及する西郡勲さん。文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞された『彩-SAI-』を観ると、音楽に合わせた映像ではありますが、それがなくとも音楽が聴こえてくるようなそんな風景がひもろがれています。
風景が観える音楽と、音楽が聴こえる映像。ハラカミさんとともに西郡さんにも、その制作のプロセスや背景をお話しいただきます。
8月21日[木] 18:30-20:30(開場18:00)
第三話 音楽|レイ・ハラカミ(電子音楽家)×西郡勲(映像作家)
「機械が奏でる肌触りを聴く」
※申込締切:8月12日[火]
参加をご希望の方は、
event@mediaseven.jp
まで、トークセッション第三話の参加希望を明記の上、お名前、〒、ご住所、お電話番号をお書きいただきメールをお送りください。
○プロフィール
PVやCMなどで、CGアニメーションを中心とした映像を制作する。コンピュータを駆使しつつ、眼だけではなく耳に囁きかけ、柔らかな体温を伝えるアニメーションを生み出す映像作家。
-
メイン
つながりキーワード (4)
文化庁メディア芸術祭
- (warabie)
Web 、ゲーム、デジタルアートCG、etc、 『メディアの上を走る芸術』を紹介する祭典。 お役所アレルギーな自分は『文化庁』の 冠にちと引いてしまうのではありますが。 今年(2003...
文化庁メディア芸術祭
- (stella)
「デジタルアート、アニメーション、マンガにおいて、メディア芸術の特徴であるアートとテクノロジーの融合を象徴的に示した作品に賞が与えられる」というお祭りらしいです。 これは...
equal
- (koppe)
ACIDMANの3枚目アルバム。 アルバムの枚数が進むたびに、進化を感じる。 しかも飛躍的である。 今回は全体の流れがすごく良いと思う。 私は飽きたりするとシャッフルで聞...
ACIDMAN/equal
- (Mutu)
またもやCCCDだけど、買ってしまった。 (ほとんどMDでしか聴かないので、もはやモノ (ケースやら)と歌詞を買っているのだ。) さて、またやってくれました。 このバン...







