ワークショップが本になりました
川口写真散歩 記録集
2007年3月から今年2月まで毎月行ってきたワークショップ「川口写真散歩」。
アートパブリッシャーの長澤章生さんのナビゲートのもと、写真家やアーティスト、デザイナーといった多彩な講師とともに、川口ならではの場所を訪れ、散歩を楽しみながら写真を撮ってきました。
講師として来られた方はなんと、写真家では野村佐紀子さんに沢渡朔さん、鈴木理策さん、アーティストでは会田誠さんや松蔭浩之さん、須田悦弘さん、そしてデザイナーの田名網敬一さんといった、自分でいっても恥ずかしくないほど豪華な顔ぶれでした。
そんな12人の講師の方々の川口撮り下ろし作品60点ほどと、各回に参加された方たちの作品が一堂に会した写真集『川口写真散歩 記録集』が限定500部で発刊されました。講師として来られたヒロ杉山さん率いるエンライトメントのデザインで、表紙にはカイカイキキのアーティスト佐藤玲さんの写真が使われています。
川口と写真を撮られたみなさん、そして講師と参加者の出会いが集積された1冊。この機会にぜひご覧いただき、一人ひとりの出会いの物語と、川口の現在を感じとっていただければと思います。
○講師一覧
若木信吾(写真家)/須田悦弘(アーティスト)/田中功起(アーティスト)
野村佐紀子(写真家)/大木裕之(映像作家)/佐藤玲(アーティスト)
鈴木理策(写真家)/会田誠(芸術家)/ヒロ杉山(アーティスト)
田名網敬一(グラフィックデザイナー)/松蔭浩之(現代美術家)
沢渡朔(写真家)
○購入方法
メールの件名を「川口写真散歩作品集注文」とお書きいただき、本文に、お名前、ご住所、お電話番号、数量、合計金額をご記入いただき
event@mediaseven.jp
までお送りください。
*送料はご負担いただきます。
*限定部数のため、商品がなくなり次第終了いたします。
「川口写真散歩 記録集」を検索
このキーワードを共有する
-
つながり(32)
つながりキーワード (32)
成澤幾波子
- (MAB)
Kihako NARISAWA イタリアのコンテンポラリーダンスカンパニー、Aterballetto(アテルバレット)で活躍する日本人ダンサー。 日本での活動も目が離せ...
アラーキー(荒木経惟)の愛弟子としても有名な写真家、野村佐紀子がコンテンポラリーダンサー、成澤幾波子を被写体として撮り下ろす写真展を神戸ファッション美術館4階ギャラリーに...
会田 誠
- (箱男)
現代日本を代表する芸術家。「ポスト会田世代」のような語が用いられるなど、若くしてマイルストーンとなっている凄い人。 解釈に日本の伝統美術の知識を要する作品群から便所の落...
ENLIGHTMENT
- (makoto@B)
イラストレーターヒロ杉山が主催する イラストレーター集団 現代芸術において若者層中心に 影響を与え続けている人です。 テイトウワのVJ、アラーキー、ホンマタカシなど...
此レハ飲水ニ非ズ
- (umiumi)
須田悦弘さんの作品。原美術館の二階の配線なんかがむき出しのところに設置してあります。椿の木彫。 そこに12月7日新たに、もうひとつ椿が。 素敵です。これからも少しずつ花が増えていく予定だそう...
昭和40年会
- (umiumi)
その名の通り昭和40年生まれの集まり。 会田誠、有馬純寿、松蔭浩之、土佐正道、大岩オスカール幸男、小沢剛、パルコ木下、以上7人で構成。 94年に結成後、それぞれ作風、活動...
ミュータント花子
- (umiumi)
現代美術家(?)の会田誠氏のマンガ。しかも戦時中の少女が主役のエロマンガ。 私が持っているのは復刻版。 いろいろと予想外。
須田悦弘
- (紙飛行機)
…彫刻家?主に草や花を写実的に彫刻する人なんですが、その見せ方がすごく上手で。何もない白い部屋の壁からひょろりとこぶしの花が生えていたり、すみっこの床に枯れ葉(もちろん彫...
久保荘6号室
- (@Gallery TAGBOAT)
会田誠が侘しい青春を送っていた1993年に、 実際に住んでいた「久保荘6号室」。 ここで撮影された会田誠による『人形愛』をテーマにした写真作品群が、 21世紀の今、ビジュアルブックとし...
昭和40年会
- (ぴこれっと)
昭和40年生まれのアーティスト集団。 会田誠(美術家) 有馬純寿(サウンドアーティスト) 小沢剛(美術家) 土佐正道(現代美術家) パルコキノシタ(現代美術家) 大倉オスカール幸男(美術家...
会田誠
- (saty)
芸大出身の、気鋭の現代美術作家。「ミュータント花子」は傑作少女エロ漫画。近作は、戦争画と女子高生をドッキングした屏風絵「戦争画リターンズ」など。今後の新境地も楽しみ。以下は横浜ビエンナーレの...
会田誠
- (ツツザキミナコ)
女子高生をモチーフにした屏風や自殺未遂マシーンなど。芸大卒。
会田誠
- (きとう)
日本の現代芸術家。「美術手帖」なんぞ読んでると時折見かけます。 人によっては嫌悪感を持つ作品も多数あるんじゃないかなぁ(個人的には好きですが)。エログロ系はお好きな方にお...
会田 誠
- (ひろゆき)
65年生まれ。 作家の誰もが避けようとする暗部を逆に作品にしてしまう作家。作品集「Lonely planet」は傑作。裏づけされた技術力と一発ネタのアイデアだし、すごい人...
Lonely Planet
- (ぬほりん)
あの有名なトラベルガイドではない。 現代の浮世絵師、現代美術界の問題作家で業界一の異端児、痛い芸術家など数々の異名を持つ、会田誠の作品集「孤独な惑星」です。 現代社会の矛...
鈴木理策(写真家)
- (つばめ)
写真作品とゆうものを 突き詰めて考えていくと その無力さ、とゆうか 決して人生において 第一のものにはならない とゆうことを思い知らされる 鈴木理策の写真には よい意味...
鈴木理策 熊野、雪、桜
- (noblues)
木村伊兵衛賞受賞の写真家、鈴木理策が自分の故郷である熊野の森の風景、雪、桜を撮影した写真集。 10/21(日)まで東京都写真美術館で展覧会を開催中。 発色現像方式印画と...
もうひとつのきょうのできごと
- (daisuke)
『きょうのできごと』の出演者たちが映画の世界をび出し、4人のフォトグラファーと一大ロケを敢行。原作者の書き下ろし小説も加わり、夢のコラボレーション写真集が完成! 映画のパ...
野村佐紀子
- (MAB)
野村佐紀子(のむら さきこ、1967年-)は日本の写真家。 男性のヌードを中心に、ベッドルームでの親密な関係を描いたような作品を撮る。 また荒木経惟の愛弟子としても有...
須田悦弘
- (mashumix)
1969年山梨県生まれのアーティスト。木彫の作品でインスタレーションを行う。 写真:美術館展示室にバラ一輪、といっても丹念にホオの木を彫って生まれた木製のバラ。芳香を漂わ...
須田 悦弘
- (ふかみ)
アスファルトの隙間や窓の隙間から生える雑草を、雑草を実に精密に彫刻として生まれ変わらせている。テレビで作品を見たときは感動しました。美術館での作品の見せ方も、囲いの中ではなく、池のほとりや窓...
直島の椿
- (no.76)
直島の椿といえば、 碁会所(2006年) 須田悦弘による彫刻「椿」を展示 写真も須田さんの作品です。 見過ごしてしまいそうです。椿も華やかできれいですが、 床板から...
須田悦弘
- (90)
アーティスト。1969年、山梨県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。1994年~1999年まで中村哲也、中山ダイスケら数人の作家と共にスタジオ食堂で活動。1993年、「銀座雑草論...
エンライトメント
- (マヘリア)
かっこいい絵です。知らない人は、ぜひ、サイトに行ってみて下さい。
ヒロ杉山
- (ヤン吉)
最も好きなアートディレクター・デザイナー。 HONDA HR-V、TBCのキムタク、ジャミロクワイのCM等々、 好きな作品はいっぱいあれど、最近のSKETCH SHOWの...
Enlightenment
- (gyarand_do)
ヒロ杉山、三嶋章義、鈴木シゲル、山口要からなるアーティストユニット。 ファインアートの世界で国内外の展覧会で作品を発表する一方、フリーペーパーやアートブックの出版、広告や...
ヒロ杉山
- (PLANTED)
ヒロ杉山 アーティスト。1962年東京生まれ。 広告、雑誌、音楽関連など多方面で常に注目を集める。 東洋美術学校卒業後、湯村輝彦氏に師事。 テイトウワのイベントにVJと...
エンライトメント
- (caol)
ヒロ杉山を中心とするグラフィック集団。 初めて知ったのは、去年見に行った展示会。 過去の作品を見てみたら、「あ~これ知ってる」って言うのが多くて、ちょっとびっくりしました。 松涛にできた「...
ヒロ杉山
- (Eureka_Cheshier)
前からとっても好きなアーティストさんデス。ヒロさんの日記もまめにチェキ!しちゃってます。2月にあったggg(銀座グラフィックギャラリー)のギャラリートーク面白かったなぁ。...
キッドナップ・ブルース
- (羊子)
監督浅井慎平、主演森田一義(タモさん!)。 「海が見たい」と言う少女と主人公Rのロードムービー。 ストーリーはあまりなく、旅の中で出会う人々(山下洋輔、淀川長治、沢渡朔...
少女アリス
- (COZY)
沢渡朔氏の写真集 さまざまな解釈があると思いますが、芸術であることは間違いないと思います。 絶版でしたが、復刊ドットコムの復刊が決定しました。 ただし、復刊には事前受注で2000部の予約が...
m/f and you
- (cerises)
4/10(ウチの双子の誕生日!)に創刊されたキッズファッション・カルチャー誌。 趣的にはMilkと似たテイストと思いきや、第一特集がボンポワン、茂木健一郎による服育(どん...







