ドネラ・メドウズ セイチョウノゲンカイ
ドネラ・H・メドウズ 他『成長の限界』
読書感想文の記憶があるのか、夏になると古典が読みたくなったりするんですが、最近読んだのがこの一冊。レイチェル・カーソンの『沈黙の春』、E・F・ シューマッハーの『スモール・イズ・ビューティフル』と並ぶ環境問題関連書のクラシックと言われる書籍で、サブ・タイトルに「ローマ・クラブ人類の危機レポート」とある通り、ローマ・クラブが 1972 年に発表したレポートです。
レビューはこちらに書いてありますが、『沈黙の春』や『スモール・イズ・ビューティフル』もそうであるように、今読んでも本質的な部分にはすごくリアリティがあるし、過去から学ぶということが著しく軽んじられがちな昨今だからこそ読んでおいてもいい一冊かな、と思います。
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- 商品名: 成長の限界―ローマ・クラブ人類の危機レポート
- 価格: ¥1,680
- 著者: ドネラ H.メドウズ
- 出版社: ダイヤモンド社
- 発売日: 1972-05
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- 2008/08/12登録
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