化学物質はなぜ嫌われるのか
いわゆる「化学物質」にはどんなものがあるのか?とかく名前だけで嫌われがちな化学物質の素顔を紹介する書籍です。
猛毒と言われたダイオキシンの毒性は実は小さいとか、薬害を起こしたサリドマイドが実は抗ガン剤として有望視されているとか、化粧品として使われているコラーゲンは実は全く吸収されないとか、知っていますか?
間違いだらけの常識にとらわれず、化学物質の本当の姿を知ることで、それらとうまくつきあう方法が見えてきます。
非常にわかりやすく書かれている本ですので、ニセ科学商品に騙されないためにも、是非とも呼んで欲しい本です。
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